TV電話による個人レクチャー

本日は事務所からの発信です。

新組織体制を受け、リーダー、サブリーダーの役割のレクチャーに入っていきます。

各々の役割、立場における意思決定範囲、意思決定のプロセスetc。

フロアを適正化するリーダー

職員の指導・相談を主とするサブリーダー

各々の役割完成度が高いほど早く正常レベルに到達していきます。

次は実際の始動で補うべきポイントが見えてくる為、強弱をつけて関わっていきます。

勉強会&全体会議

中堅クラス向けの技術研修とサポートスタッフ向けの基本研修の同時進行です。

中堅クラスには、選択した介護の根拠を明確に答えられる素地習得の研修で、

サポートスタッフ研修は介護保険のいろはです。

それぞれの役割が、確実にこなせるよう知識を体系化していきます。

 

全体会議の冒頭に施設長から新組織体制の方向性が伝えられました。

入居者と職員の2軸を捉えたマトリクス構造です。

それぞれの関係性、思考マップの概要を説明させて頂きました。

何事も一歩一歩です。

 

一方のどかなリビングでは、入居者の方が高位置の七夕飾りに挑戦されていました。

オールアバウト記事アップ

平成27年4月の報酬改定は、地域包括ケアシステムを後押しする第一歩です。

福祉相談の窓口として、情報拠点・連携のコーディネートの立場が重要になってきます。

通所サービスにおいても、明確な機能を発揮している事業所は心強い連携先です。

「デイサービスの進化が求められる」

「デイケアはデイサービスとここが違う」

をアップさせていただきました。

新しい教育教材

現在作成中の教育教材をシステムにUPする為の指導をいただきました。

編集ソフトのバージョンとシステムの相性など、いろいろな条件があるようです。

知識を能動的に学習していただく為のコンテンツです。

現場の職員教育に活用したいと考えています。

 

研修講師養成研修

スタッフ研修の講師をつとめる方々への研修です。

スタッフに理解してもらいたい内容をピックアップ。

自分達の言葉で理解してもらうためにも、

その根拠の深堀からスタートしていきます。

思考の段階、表現の段階、伝わる段階の違いを無くす為に

ステップを踏みながら、コンテンツを作成していきます。

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オールアバウトの記事アップ

「言語聴覚士ってどんなお仕事?どうしたらなれる?」について

書かせて頂きました。

高齢者施設では「嚥下」にまつわる課題が多く、専門的視点で

介入してもらえたらと思えるケースが多々あります。

あらために言語聴覚士の仕事を見つめてみました。

http://allabout.co.jp/gm/gc/295466/

幹部研修

コンサル先の組織では、5月から新リーダーを迎え、

新しい組織体制でスタートしています。

今年1年で組織構築すべく、事前課題のビデオを見た上で、

幹部研修に参加頂きました。

まずは幹部という役割より前に自身の仕事への価値観を

見つめて頂きました。

さらに施設理念をどう解釈し説明するのか、

どんな施設にしたいのか、

そのための具体的な対応方法をどうすべきかなど。

今までおこった問題や課題を具体例に講義を進めました。

アンケートから沢山の気づきがあったことが読み取れます。

第一回目の講義は目標達成です。

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看護大学 特別講義

京都府立医科大学看護学部の4回生向け、

キャリア教育の一環として特別講義を担当させて頂きました。

1年後を目標に85名がラストスパートをきりました。

あらためて”自分で自分を理解する”ことが必要です。

目標が具体的であればあるほど、リアルな結果に結びついて

いきます。

将来が楽しみです。

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看護大学 特別講義

宝塚大学看護学部の1回生に特別講義をさせて頂きました。

基礎看護学Ⅱ(コミュニケーション技術)90分×2コマです。

看護師を志す100名の方々に向け、

今から知っておいて欲しいメッセージをお伝えしました。

当時入学したばかりの私が教えてもらいたかった内容です。

アンケートを読むと、それぞれが自分なりに消化しながら

受け止めてくれている様子が伝わってきました。

未来の看護師育成に貢献できたことをうれしく思います。

これからも頑張れ!!

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定期研修

今回の研修は「排尿と排便について」です。

排泄介助後、ほとんどの施設は排泄一覧表なるのもので

記録を残しています。

それは、排尿間隔をみながら、その人にあったタイミングで

声かけをする為などいろいろな意味が含まれています。

そこで、折角注目し記録している訳ですから、

もう一歩前進しさらに興味をもってデータを分析する

観点を加えました。

折角書いた記録を活用する、データを分析する視点を

加えた研修です。

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