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健康に老いる

11月号日総研の専門季刊誌に通所サービスにおけるアウトカム評価について寄稿させて頂きました。その時の情報収集時に出てくるキーワードの一つがフレイル、寝たきりの要因として1度は聞いた事はあろうとは思いますが、果たして皆さんがどこまで理解されているのだろうかと気になりました。

さらに言えば、ロコモティブシンドローム、サルコペニアとの区別など、現場の看護・介護職員に問うてみると、多くが聞いた事はあるという程度です。おそらく理解が進めば大切さが分かり、さらなる興味となり取組みも活発になるのではと思い、今回の動画を作成しました。

制作しながら感じたことは、便利な環境を整えようと福祉用具を提案しますが、一方では生活する上で使っていた筋肉を使わなくなることにも繋がるので導入時期はタイミングを見極める必要があります。

とある介護者の奥様がおっしゃっていたのは、「主人にはまだベッドの手すりは必要ない」と。横に向いて起き上がる、腹筋を使って起き上がることで、筋力の維持や便秘の解消に繋がっているのではないでしょうかと。

提供するばかりではなく、置かれた環境の中で何がどのように作用し効果に繋がっているのかをアセスメントすることも、ロコモティブシンドロームへの対策の一環ですね。

寄稿記事

デイサービス・デイケア

日総研「通所&施設マネジメント」11月号にアップされました。

私は、「要介護度維持・改善必須!アウトカム評価が求められる通所サービスが進むべき道」について書かせて頂きました。

出来るだけ現場の実態も合わせて反映させたく、多くの事業所様にご意見を伺わせて頂き本当にありがとうございました。

自立支援とは、ご本人が捉える”自分らしさ”とはどういうものなのかを共有させて頂くことから始まる事を実感します。

そしてそれらを事業所側がどう解釈しサービスに反映させていけるかが問われてきます。

”事業所らしさ”を再設定する時期かもしれませんね。

抜版を少し用意しました。ご希望でしたらお問い合わせにコメントを頂ければ郵送させて頂きます(無料)。

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権利擁護と虐待防止について

先日に引き続き、シリーズ2の「高齢者虐待防止法」をアップしました。

12分と少し長めですが、一度は原文に触れておかれることをお勧めします。

自身で作成しながら、いろいろな思いが沸き起こってきます。

その思いを、シリーズ3「不適切ケア」に集約しておりますので来週アップさせて頂きます。

無料教材eラーニング YouTube 登録者数1000人達成記念

お役に立てればと始めたこと

現場を見ていると、一生懸命に頑張っているのに上手くいっていないところが沢山あります。
その一つの理由は、正しい知識を持って事に当たっているかどうかです。
職員が遭遇する場面は100人いれば100通りの対応が求められるのですが、相手に合わせた対応が可能かどうかは基礎知識の有無が大いに関係してきます。

一方、現場は忙しく自前の研修にも限界があります。
そこで貴重な研修時間を有意義に進めて頂きたくこの活動を始めることにしました。
時々応援のお声もいただきならが、この8月登録者数が1000人に達しました。
1000人の方には少なからずお役に立てているのではと自己解釈しております(^^)。

これを記念に本日より「高齢者の権利擁護・虐待防止シリーズ」1,2,3を9月初旬にかけてアップしていきます。
必須研修だけにご希望の高かったテーマです。
特にシリーズ3の「不適切ケア」を制作した思いは、「虐待なんてやっていない」という事業所でも是非自社のサービスを見直されてはと思ったからです。職員個人の問題ではなく、組織としての姿勢を捉えなおされるべきところだと考えます。
言いかえると、不適切ケアを見直すということは、サービスの向上に取り組んでいるという事に他なりません。
是非前向きに取り組まれることをお勧めします。
一つでも多くの事業所が良くなっていくことを願います。

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リスクマネジメント事例

今月は、再発防止対策事例⑦「シルバーカーがあんなところに・・・」をアップしました。自立なんだけれど気を付けて欲しい方へ、私たちが出来る事を考えさせられるケースです。
利用者に不自由を感じさせない、お互いのシンプルなルールを見つけてみるのも一つだと思います。
ご参考になさってください。

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事業所の価値!

3月は、高齢者のかだらシリーズ2として、「いつもと違う」に気づく視点という教材をアップしました。

介護現場には、日々さまざまな業務が発生しますが、介護職員はただそれをこなしている訳ではありません。
業務や高齢者の生活場面において、知識、経験、さらには5感を使って、観察いわゆる相手をみています。

その際、チェックシートなどがあって見極めている訳ではありません。
分かり易くいうと「いつもと違う」と感じる違和感が気づきの視点に繋がります。
私はこれを「事業所の価値」だと思っています。

介護職員が挙げてくる情報から、数々のドラマを見てきました。
是非、皆様も気づく視点に磨きをかけて頂きたいと思います。

無料教材Eラーニングをアップしました。

介護ができる応急処置

救急対応の経験は、その場面がこないとできないものです。

そのため、いざという時の対応の予備知識は重要であり、その予備知識は頭で覚えるに留まらず、身体で覚えておくために訓練が必要になってきます。

是非訓練のヒントとしてご活用ください。