無料教材Eラーニング


11月はモチベーションシリーズ全5回シリーズの2回目をアップいたしました。

これは、「どうして離職が止まらないの?」と悩んでいらっしゃる幹部、経営層の方に是非ともご覧いただきたい内容になっています。

第二回目は、内発的モチベーションと外発的モチベーションを正しく捉えておくことが大切だということをお伝えしております。

例えばボランティアの方に気持ちよく働いていただくにはどうしたらいいでしょうか?

そんなヒントをお伝えしております。

無料教材Eラーニング

8月はハラスメント対策シリーズの最終回をアップいたしました。今回は実際起こった際にアサーティブに対応していく考え方と方法をお伝えします。

実際は、チームで情報共有し対応していくことが多いと思います。一人で悩まずに周囲と相談しましょう。

「丁寧だけどコンパクトな介護」を目指したいですね。

無料教材Eラーニング

工夫して学習をすすめましょう!

11月は再発防止対策事例「さっきまでコーヒー飲んでたのに?」にアップ致しました。

コロナ渦で集合研修が出来ないというお悩みを聞きます。
中には、様子を見ながら、切り替えている事業所もあります。
私自身、双方向の研修は実際に出向いて対応しています。
環境に適応しながら進んでいく事が必要です。

無料教材Eラーニングをアップしました。

リスクマネメント

10月の無料教材をアップ致しました。再発防止シリーズ⑪「ブレーキが、かかってますか?」です。
是非ご活用下さい。

リスクマネジメントの質問で良くあるのが、事故報告書の書き方が分からないです。
お聞きしていると、多くのケースは、書き方ではなく、考え方、捉え方が分からないように思います。
そのため、対策が一般的な内容になったり、精神論になったりと。
並べてみると、どれも同じ対策になってしまうといった悩みです。

直接研修をさせて頂く事業所様では、大切なポイントを分かりやすくお伝えしております。
まずは、是非リスクマネジメントシリーズ動画をご活用下さい。

無料教材Eラーニング

地域包括ケアシステムの流れ

看取りシリーズ第三回をアップ致しました。
第一回、二回の視聴率の延びを見ていると、皆さんから必要とされていた項目だった事が伺い知れます。

直接指導させて頂く事で進めてきた看取りケア。
社会情勢の流れで、どの事業所もお困りだろうと思い、表現しにくいですが頑張って教材にしてみたテーマです。
やり方や進め方を伝えるというよりは、その時の変化に合わせて立ち会う者の心の動きを感じ取ってもらえたらなと思います。
是非ご活用下さいませ。

双方向でなくても伝授できる内容は無料教材

看取り期の心身の変化(前半)

本日看取りの第二回目をアップ致しました。
先日からお礼のメールを頂きうれしい限りです。
基本的な知識を持つことで、自分の取組に興味を持ち、仕事が面白くなってくるのではないでしょうか。
”介護って楽しい!” そう思って下さる人がお一人でも増える事を目指しています。

日々の現場では物理的に大変なことは沢山ありますが、仕事の原点、きっかけの「やってみようと思った仕事」の時期を思い起こして頂けたらなと思います。そしてもっとやりたくなるには、知らない事が分かるようになったり、実際の現場で使えたりする時ではないでしょうか。仕事をしていて「そうそう!これこれ!なるほど!」がモチベーションの一つになってきます。同じ身体を動かす時間なら有意義に活用しましょう。

現場を見ていて私の「ここを分かって欲しいな」「こういう視点で学んで欲しいな」「ポイントはここなのにな」という心の声を形にしたのが弊社の教材です。

学習レベルにはいくつかの段階があります。
双方向でなくても伝授できる内容については無料教材で発信していきます。

動画コンテンツ登録者2000人達成

看取りケアについて

無料教材Eラーニングのご視聴ありがとうございます。
7月1日に登録者が2000人になりました。

今回はその記念に、7月中に看取りシリーズ1~3をアップいたします。
看取りについては、地域包括ケアシステムの要の一つでもあり、今後施設系のみならず在宅での看取りも本格化してくるでしょう。
少しでも身近に感じて頂けるよう、研修を通じて今までの経験を含め話し合って頂けたらと思います。

第一回は看取りの概要について、残り2回は看取り期の心身の変化とケアについてお伝えしていきます。

高齢者施設 新型コロナウイルス感染症対策 職員用

職員の力を借りたいポイント


日々の感染者数がおさまる傾向にあり、少しずつ緊急事態宣言が解除されてくる日が近づいてきました。
一刻も早く、経済活動が戻って欲しいと願うばかりです。
この一時に、第二、第三の感染の波に備えて医療体制の整備、IT活用、ワクチンの開発などが急がれていきます。

そしてこれが意味することとして、高齢者施設は、社会の動きに沿いつつ、引き続きウイルス対策を続けていく必要があるということです。

しかし運営側としては、職員が過度な緊張を感じ続けるようなアナウンスは禁物です。
そのため、何を守ればいいのか、シンプルなルールを共有していく、感染対策の原理原則を取りつつ新しい習慣に馴染んでもらえるよう、取り組まれるべきかと思います。