価値観が広がる見学だったそうです

来年ユニット型特養を開設される

オーナーと施設長のお二人に

大阪まで足を運んでいただきました。

先般ご紹介させていただいた施設です。


http://blog.goo.ne.jp/carestyles/d/20110608

いくつか見学された施設の中で

コンセプトが最も伝わってきた施設だそうです。

気負いなく・・・ 自分達らしく・・・

入居者、職員、地域にとって楽しい施設を

感じ取られたようです。

見学者の間で「本当に良かった」と

後まで語られる要因は間違いなく

ご案内下さる方の姿勢だと思います。

運営の意味づけを分かり易く説明しようと誠実に

対応してくださってこそだと実感しました。

感謝しつつ勉強させて頂いた時間でした。

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オールアバウト担当ガイドがスタート

本日、情報サイト

All Aboutの担当ガイドとして

スタートさせていただきました。


http://allabout.co.jp/gm/gt/1923/

カテゴリーは

「介護・福祉業界で働く、転職する」

を担当させていただきます。

特に介護の世界に初めて関心を持ち

就職を考えている皆様に

役立てる情報がお伝えできればと思います。

聞きたい!知りたい!

と思われる内容があれば

提案頂けたらと思います。

よろしくお願い申し上げます。

社員のための納涼会

関係施設の本体会社が開催する

納涼会へ参加させて頂きました。

トップのご挨拶から始まり

今年度入社の新人紹介、

その企業を巣立ち独立された社員をたたえるなど

場面場面で”人”を考えた演出でした。

後半はかくし芸大会、

8組の支店、関連事業所の本格的な出し物からは

”真剣さ”そのものが伝わってきます。

忙しい日常業務を終えた後の準備と練習、

それを通じての団結力が伝わってきます。

どれもこれも見せ場が一杯でした。

社員のお一人が、

「初めての納涼会はやきとりの大吉でしたが、

今はホテルマリオットの51階で時の流れを感じます」

と言われていたのが印象的でした。

交流分析セミナー 第2回

前回おこなった東大式エゴグラムに引き続き

今回は桂式エゴグラムを実施しました。

同じような心理を問う質問でも表現が違っています。

結果の傾向はなるほどといった内容です。

前回は仕事モード、今回はプライベートモードで答えた結果、

普段私の知人が表現してくれている通りになりました。

結果はさておき・・・・

今回興味深かったのは、

グループを組んだ参加者の第一印象を

全員が順に周ってきたその人のカードに

その人の第一印象をエゴグラムの分類で

○をつけていきます。

しゃべったこともない人達の顔をみながら、

この人はこんな感じの人かな~と直感で記入します。

私への第一印象は、

厳しくもあり、伝統や習慣を守り伝える要素

冷たい感じもあり、事実を調べる、傾聴する、

意思決定をする、自分によく気づいている要素

をグループの皆さんは感じとったようです。

どうです??


私の知人に言わせると

その通り!

そして第一印象とのギャップに

急速な親近感を感じるとか。

まあ、自分らしくが一番(^^)//だということでしょう。

シャンソンって大人気

入居されているご家族の紹介で

シャンソンを楽しめたひと時でした。

曲と曲の間にはテンポのよいお話があり!

歌いながらのパフォーマンスがあり!

曲ごとに着替える衣装の演出もお見事でした!

一番驚いたのは、

普段どのようなイベントを開いても

一切参加されない入居者の方が

リズムを取って聴いていらっしゃるではありませんか。

思わす職員に確認してみると

シャンソンには特別な思いがあるそうです。

なるほど・・・

入居者の方を深く知り

訴求ポイントを見つけることが

自主的な行動に結びつくことが実感できます。

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入居者の方に向けての健康セミナー

露が明け、日に日に暑さが厳しくなります。

連日テレビ番組を見ていると、

熱中症!水分補給!室内温度!

などの言葉が聞こえてきます。

施設内とて例外ではありません。

室内温度の確認にラウンドさせて頂くと

予想通り、自立に近い方ほど

やや室温が高い傾向にあります。

さらには1日の水分量も自分で決めていらっしゃいます。

自身の強い意思を持って生活されているため、

職員のアドバイスが伝わらない方もちらほら。

自立に近い方ほど

間接的な健康管理が必要であると実感します。

そこで

入居者自らが水分補給や室温管理が必要だと

思っていただけるよう、その根拠を説明する

健康セミナーを開催したところ

20名近い方がご参加くださいました。

大きくうなずく方もいれば、

「間違ってたのね」と振り返る人もいます。

まるで初めて聴くかのように、

大盛り上がりでした。

しかし時間が経つと、

入居者の方によってはお考えが振り出しに戻ります。

そこで職員には、

「セミナーでも言われてましたね」

と振り返えりの材料に活用するよう伝えると、

「これでずいぶん違うと思います」とのことでした。

自主性を尊重しながらの関わりは一筋縄ではいきません。

ここは、職員の配慮や気配りが支えている施設です。

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方向性に向かって

先月より新たなコンサルティングがスタートです。

すでにオープンし思考錯誤をしながら頑張っている

ユニット型特養と介護付有料老人ホームの

職員の方々と合流しました。

数回の訪問時には

主となる方々と面談し、

やる気と照らし合わせつつ、

今後の課題を明確にしていきます。

第一回目の会議では、

理念を明確にした上での新たな運営体制の発表後、

勤務体制、日常業務内容、重要なポイント、

書類の意味など流れにそった説明をさせて頂きました。

さてこれからが本番、

机上論から実践へと移ります。

方向性を見失わず進んでいきましょう。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

デザイナーで活躍

関係施設での一場面、

入居者のお一人が

「時間が出来たらお部屋までいらして」

と時々声をかけて下さいます。

初めてお部屋に訪問した時を思い出します。

このお部屋の右壁には、

それは素敵な絵画が飾ってあります。

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30代後半で単身アメリカへ移住し

就職した先は、100年の歴史を誇るホールマーク社

グリーティング関連商品をデザイン開発している会社の

デザイナーのお一人でした。

さまざまなチャレンジ体験を聴かせて戴き、

数々手がけられた作品や写真を見せていただきます。

お部屋に置かれているデザイナー専用の机が

ご本人の歴史を代弁しているかのようです。

表面的な関わりでなく、

その方を深く理解する意識こそ、

その方らしさを知る秘訣です。

ご本人の許可を得てご紹介させて戴いた

素敵な女性のライフヒストリーです。