無料教材eラーニングをUPしました

リスクマネジメント事例シリーズ1

いつも感じることは、研修で知識を習得しても、実践に至るまでには大きな溝があります。
リスクマネジメントの場合は、「対策をどのように立てたらいいのか分からない」とのご相談で、事故報告書を見せてもらうと、確かに精神論で終わってしまっているケースが多いです。

対策を立てる事は理解している、だけど対策の立て方が分からない、想像がつかないといったところでしょうか。
理解する⇒行動する(対策を具体的に立てて実践する)での行動は、具体的な対策が立てられないので実践に至らないケースが多いなと感じます。
そこで対策を具体的にイメージできる教材を作っていきます。
ここは、繰り返しのトレーニングが必要な部分です。

私はいつも、こんな組織集団をイメージしています。
例えば朝礼で「昨日事故が発生しました」との報告を受けたら、「どこで?どんな状態で?」そんな会話をしながら現場に向かっている頼もしい集団です。

無料教材eラーニング

コンプライアンスシリーズ


日大のニュースを見ていると、改めてガバナンスとそれを維持する上での、日頃からのコンプライアンスの考え方が大切であると実感しました。

根本的な部分では、介護事業所でも同じことが言えます。

特にダイレクトに、入居者や利用者に迷惑が掛かってしまう事も多く、改めて心得る必要性を感じたので作成しました。

また、今回より情報公表制度による必要研修として位置づけかれている内容を一つにまとめています。

ご活用ください。

無料教材eラーニングアップ

薬の基礎知識シリーズ 問題集アップ

薬と言えば、どの事業所でも内服薬セットの段階と、飲ませる段階におけるミス防止が課題です。

看護師配置のある事業所とそうでない事業所、薬局が全面的に関わっている事業所など環境はさまざまです。

介護職員が間違えずに飲ます前提には、看護職員等の厳密なセット管理の意識が必要になってきます。

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医療依存度の高い方のケア

今回は完成したものからと下記1つをアップしました。

第3回 医療依存度の高いケア「膀胱留置カテーテル」

合わせて小テストを準備しております。研修教材にご活用ください。
新人職員の方はビデオをご覧になってから、経験者の方はビデオをご覧になる前に実施されると記憶に残りやすいと思います。

引き続き「在宅酸素療法」「人工透析」をアップしていく予定です。

寄稿終了

本日は、「真・介護キャリア」という日総研の雑誌の記事に寄稿しました。

隔月刊誌で来年の1・2月号にアップされるボランティアについてです。

地域包括ケアシステムをどのように捉えるかがポイントだと思います。

30人ほどの職員にも協力を得てアンケートを実施しました。

原稿を書き進めながら、あらためて気づかされる点が多々ありました。

 

 

 

 

職員研修&会議

本日は「誤嚥対応・救急蘇生・救急車要請」の実践研修を実施いたしました。

いざとなったら動けるように、日ごろから体に記憶させる作業です。

これが即行動に繋がらない、そのため研修だけでなく繰り返す事が必要です。

 

午後からは、全体会議と給食会議に出席しました。

ここでは、参加者の思考プロセス、相互関係やコンピタンス因子を見極めます。

個人と組織単位での全体バランスを見極めながら指導ポイントを絞り込みます。

 

過密スケジュール でもイキイキ

本日は過密スケジュール。

新体制になって2回目のリーダー会議を実施し、その後引き続き、

全体会議を開催し意思統一を図ります。

同時に勉強会も4時間あるので、それぞれがやるべき所に散らばります。

弊社訪問日に集中していますが、疑問、質問も活発に交わされます。

昨年合格したケアマネ2名が実務の感想を伝えにきてくれました。

不安だけど、自身の中の未知の開拓に目がキラキラしています。

組織を検討する際は、個々の能力やステージを見極めカスタマイズします。

ポイントは、その人にとって内発的動機付けになっているかどうかです。

 

全体会議

職員研修(嚥下障害)

 

TV電話による個人レクチャー

本日は事務所からの発信です。

新組織体制を受け、リーダー、サブリーダーの役割のレクチャーに入っていきます。

各々の役割、立場における意思決定範囲、意思決定のプロセスetc。

フロアを適正化するリーダー

職員の指導・相談を主とするサブリーダー

各々の役割完成度が高いほど早く正常レベルに到達していきます。

次は実際の始動で補うべきポイントが見えてくる為、強弱をつけて関わっていきます。

勉強会&全体会議

中堅クラス向けの技術研修とサポートスタッフ向けの基本研修の同時進行です。

中堅クラスには、選択した介護の根拠を明確に答えられる素地習得の研修で、

サポートスタッフ研修は介護保険のいろはです。

それぞれの役割が、確実にこなせるよう知識を体系化していきます。

 

全体会議の冒頭に施設長から新組織体制の方向性が伝えられました。

入居者と職員の2軸を捉えたマトリクス構造です。

それぞれの関係性、思考マップの概要を説明させて頂きました。

何事も一歩一歩です。

 

一方のどかなリビングでは、入居者の方が高位置の七夕飾りに挑戦されていました。

オールアバウト記事アップ

平成27年4月の報酬改定は、地域包括ケアシステムを後押しする第一歩です。

福祉相談の窓口として、情報拠点・連携のコーディネートの立場が重要になってきます。

通所サービスにおいても、明確な機能を発揮している事業所は心強い連携先です。

「デイサービスの進化が求められる」

「デイケアはデイサービスとここが違う」

をアップさせていただきました。