リーダー養成コース

リーダークラスのスーパーバイザーとして

関わらせて頂いた 年でした。

”本来リーダーは何をすべきかどうあるべきか”

焦点を置いて指導させて頂きました。

レクチャーでの知識(インプット)を、

実際の現場で指導(アウトプット)していきます。


苦手な職員とどう向き合うのか?

理解してもらうにはどう説明すれば良いのか?

リーダー自身の”気持ち”も変えていく必要があることを

学んで頂きました。


例えば”接遇”を意識する上で大切なことは、

日常の現場で培われていく心遣いや配慮の大切さを

教えていく環境や風土づくりです。 

言いかえると配慮の無さが常態化してしまうと

感性が削られ、気遣いすら無駄な行為映るのです

だとしたらリーダーとしてどうすべき??

レクチャー後に思い当たる居室に直行し、アクションを

起こしていたリーダーの後ろ姿から”リーダーとしての自覚と

自信”を感じる事が出来ました。

今後ますますの皆様の成長を応援しております

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管理者の方に向けたセミナーを実施

本日は管理者の方々に向けてのセミナーを

実施いたしました。

毎月テーマを変えて実施しているので、

毎月熱心に通ってこられる方もちらほら。

今回のテーマは”施設長の資質”です。

色々お話した2時間でしたが

前向きに取り組んでいる職員の努力には

気配りが必要です。

職員がいるからこそ現場が守られている

その点を忘れずに

管理者側の感謝の気持ちも伝えてあげてください。

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平成23年度「人材定着支援セミナー」実施

お客様の同行で海外視察に行っており不在にしておりました。

しばらくぶりのメールとなります。

今回は奈良県社会福祉協議会主催のセミナーを

させていただきました。

タイトルは「人」を育てる組織をつくる

~福祉・介護分野における「人材定着」のための着眼点~

参加対象者は事業所の経営者や人事・採用担当者

40~50名の方々でした。

そこで今回はマネージメントをされる方々が

大切にして頂きたいポイントをお話しさせて頂きました。

職員採用もさることながら職員の定着促進こそ

力を入れないといけないところだと思います。

退職理由には大きく2種類あります。

家庭の事情など本人の意に反して退職せざる

えない人もいれば、施設から気持ちが離れて

退職していく人もいます。

施設なりに頑張っているにも関わらず、

気持ちを一つに歩めなかった理由は

何だったのでしょうか?

そこに気が付けば職員の顔が良く見えてきます。

後半の実施報告では前向きな活動が参考になりました。

①福祉・介護人材定着支援事業の取り組みと

福祉職員の課別相談を通じて見えてきたもの

奈良県社会福祉士会 副会長 片山美惠子氏

②福祉施設における人材定着へ向けた取り組みについて

特別養護老人ホーム 万葉苑 山田氏・中村氏

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最上地域介護フェスタ2012

今回で3年目となる最上地域雇用創造推進事業

(人材育成メニュー)

「介護の魅力」をお話しさせていただきました。

自立、回復だけに捉われることなく、

本来の介護職にしか出来ない関りこそが魅力の要素、

そんなお話しをさせていただきました。

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前日には新聞に折込チラシを入れただけあって、

今回は一般のお客様の参加が多く、

参加者の傾向に変化があることを実感します。

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それにしても一部の参加予定者を阻むほどの雪深さでした。

私はというと飛行機で1時間、新幹線で30分遅れで

到着しましたが、もちろんこれも想定内です。

まずは「地元を知ること」!

入居者の皆様からの教えで慌てることはありません。

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この事業は、

雇用率が評価され新聞にも掲載されたそうです。

そして

引き続き4年目も計画を膨らませていかれるとの事、

発展が楽しみです。

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元コンサル施設の施設長、看護主任、介護スタッフの皆様。


奈良県福祉人材センター主催のフォローアップ研修

福祉のお仕事 新人職員サポートセミナー

の講師で進めさせて頂きました。

13:35~14:35 講話「活き活きと働き続けるために・・・」

14:50~16:30 グループワーク

今回の対象者は転職後3~6ヶ月未満の皆様でした。

高齢者フィールド、障害者フィールドで再スタートを切った

介護、看護、相談員、介護支援専門員、運転手の方々。

身を乗り出して聞いてくださる人もいれば、

大きくうなずく方とさまざまでした。

”自分が主体的に関わる”

意味を理解してもらえたらと思います。

グループワークにおいては

他施設の職員との価値観の共有に大満足の様子でした。

終了後、希望者を対象とした茶話会において、

自分の夢を語る職員の方の表情に力強さを感じました。

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オーナーズクラブにて

コラボレーションを行っている会社主催の

オーナーズクラブにて

介研リサーチパークの説明をさせて頂きました。

http://e-chie.jp/modules/pico/index.php?content_id=1

現場職員それぞれが独自性を持って

活躍して欲しい・・・・

そんな理念をもとにスタートしました。

<理念>

日々おこなう介護・看護には必ず根拠と目的が存在します。
今のケアが「何の為に」「誰の為に」なされているのかを常に考えながら仕事に向き合える職員になって頂きたいと願います。

●知識の積み重ねは自信へと繋がります。
●情報交換は新たな考え方を構築します。
●相互交流が同志の輪を広げていきます。

信じてまかせて下さる入居者、待っていて下さる利用者に応えていける人材育成の一助を目指します。


現場に必要な教育は

精神の方向性と知識・技術の更新です。

可能な限り沢山の方々に学んで頂ける

e-ラーニングスタイルと

相互交流の中で講師の経験や人柄に触れながらの

常設研修スタイルを備えております。

サービスの根源である”人”を育てる土俵づくりに

工夫を加えていきたいと思います。

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最上地域介護フェスタ2010(10/25,10/26)での講演

山形県下でもさらに高齢化率の高い最上地域での

「高齢者等にやさしい地域づくり介護セミナー」

に参加させて頂きました。

高齢者が多いからこそ、

「寝たきりにならない視点」をはっきりと打ち出し

工夫されたプログラムになっています。

講師陣においては

パワーリハビリテーション研究会会長の

竹内孝仁教授ほか

各専門の講師6名で構成されていました。

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2日目には、

パワリハ専門のデイサービスの

事例報告が興味を引きます。

提供時間中に

様々な運動の工夫したメニューで

ご利用者が楽しみながら

確実に結果としても現れてくる報告です。

自分達の地域から

寝たきりをなくす!

介護保険料を下げる!

皆が幸せになる!

という具体的な目標があります。

朝の早い時間帯に

皆で力を合わせ

クレーン車を出動させ

パワリハの機械を

会場へ運んでいる姿を拝見し

やるからには”本気”が

ひしひしと伝わってきました。

2日間のために?という発想ではなく

この時だからこそ・・・

調整に時間がかかった事は言うまでもありません。

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そんな仲間の一員として参加できたことを

うれしく思います。

介護職員の入社研修

今回は介護職員の入社研修です。

2名は1週間前に入社しており、

すでにOJT研修がスタートしております。

1名は6月より入社予定の3人です。

ヘルパー2級を取得されたお一人が

実習の経験をお話しされました。

トイレに座っていた入居者の方が、

ベットに戻して欲しくて、

何度かナースコールを鳴らされていたそうです。

食堂にいた介護リーダーの方が、

「ちぇっうるさいな・・・」と一言。

ものすごくショックを受けたとのこと。

本日の研修を受けながら、

そんな違和感が解けてきましたと

あらたな気持ちになって頂けたようです。

タイミング良くお話が出来て良かったです。

出会った人、

就職した先によっては、

福祉のイメージをそのままに、

去っていかれる方もいらっしゃいます。

残念でなりません。

もう一人の方の研修報告書には、

今日のお話を楽しみにしておりましたと。

先輩職員より絶対に参考になるよと

言われていたそうです。

先輩職員も同じ気持ちを

引き継いでくれているんだと

うれしく思いました。

最上地域での「介護基礎研修会」セミナー実施

10月29日30日 13:00~17:00 真室川商工会

にてセミナーを行なってきました。

この度は、コンサルティング先での活動をご覧になった

別の地域(真室川)の関係者の方からの依頼です。

1日目「介護の基本・理念」

2日目「認知症を理解する方法」


既存職員・新人職員関係なしに、

研修終了時には同じモチベーションへ引き上げ!

「最初はかまえて聴いてた既存職員も、いつの間にか

引き込まれ、積極的に取り組んでいました」

と関係者の驚き。

アンケートにはそんな皆さんの心の動きが

しっかりと表現されていました。

正しい事を分かりやすく伝え、

それぞれが主役となり考えるセミナー

そして、

のどが痛くなるほど沢山のことを

語らせて頂きました。

皆さんが作りあげる事業所を楽しみにしております。

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