無料教材eラーニング YouTube 登録者数1000人達成記念

お役に立てればと始めたこと

現場を見ていると、一生懸命に頑張っているのに上手くいっていないところが沢山あります。
その一つの理由は、正しい知識を持って事に当たっているかどうかです。
職員が遭遇する場面は100人いれば100通りの対応が求められるのですが、相手に合わせた対応が可能かどうかは基礎知識の有無が大いに関係してきます。

一方、現場は忙しく自前の研修にも限界があります。
そこで貴重な研修時間を有意義に進めて頂きたくこの活動を始めることにしました。
時々応援のお声もいただきならが、この8月登録者数が1000人に達しました。
1000人の方には少なからずお役に立てているのではと自己解釈しております(^^)。

これを記念に本日より「高齢者の権利擁護・虐待防止シリーズ」1,2,3を9月初旬にかけてアップしていきます。
必須研修だけにご希望の高かったテーマです。
特にシリーズ3の「不適切ケア」を制作した思いは、「虐待なんてやっていない」という事業所でも是非自社のサービスを見直されてはと思ったからです。職員個人の問題ではなく、組織としての姿勢を捉えなおされるべきところだと考えます。
言いかえると、不適切ケアを見直すということは、サービスの向上に取り組んでいるという事に他なりません。
是非前向きに取り組まれることをお勧めします。
一つでも多くの事業所が良くなっていくことを願います。

7月の無料eラーニングをアップ

リスクマネジメント事例

今月は、再発防止対策事例⑦「シルバーカーがあんなところに・・・」をアップしました。自立なんだけれど気を付けて欲しい方へ、私たちが出来る事を考えさせられるケースです。
利用者に不自由を感じさせない、お互いのシンプルなルールを見つけてみるのも一つだと思います。
ご参考になさってください。

無料教材eラーニングをアップ

事業所の価値!

3月は、高齢者のかだらシリーズ2として、「いつもと違う」に気づく視点という教材をアップしました。

介護現場には、日々さまざまな業務が発生しますが、介護職員はただそれをこなしている訳ではありません。
業務や高齢者の生活場面において、知識、経験、さらには5感を使って、観察いわゆる相手をみています。

その際、チェックシートなどがあって見極めている訳ではありません。
分かり易くいうと「いつもと違う」と感じる違和感が気づきの視点に繋がります。
私はこれを「事業所の価値」だと思っています。

介護職員が挙げてくる情報から、数々のドラマを見てきました。
是非、皆様も気づく視点に磨きをかけて頂きたいと思います。

無料教材Eラーニングをアップしました。

介護ができる応急処置

救急対応の経験は、その場面がこないとできないものです。

そのため、いざという時の対応の予備知識は重要であり、その予備知識は頭で覚えるに留まらず、身体で覚えておくために訓練が必要になってきます。

是非訓練のヒントとしてご活用ください。

無料教材Eラーニングをアップしました。

緊急時の対応シリーズ1

今月は、緊急時の対応をアップしております。
最も困るのが夜間帯の職員数が限られている中で発生する緊急事態です。
今回は、60人の入居者に3人の夜間職員を想定して、各々がどのように優先順位をつけながら動くかを説明させて頂きました。
問題集もアップしておりますので研修にご活用ください。

無料教材Eラーニングをアップしました

リスクマネジメント事例シリーズ②

思いのほかご活用頂いているリスクマネジメント事例シリーズ、①に引き続き②をアップ致します。皆さんの事業所でも似たような経験があるのではないでしょうか。そんな事例を取り上げてみました。
同時に、前回アップした個人情報保護とプライバシーシリーズの問題と解答もアップしております。

無料教材 eラーニングをアップしました

個人情報とプライバシー

時々受ける質問に、個人情報保護法の捉え方が偏っているなと感じることがあります。

確かに現場に携わる人には、改めて条文を読む機会がないまま「こうだよ・・・」というエッセンスのみが伝わっていく傾向があります。

しかし、そのエッセンスが人・時・場所を変えるとどんどん変化していき、時に間違った解釈をしているなと感じることがあります。

そこで今回は、誤解があるとしたらその解消に、また改めて自らの捉え方を振り返ってもらえる機会になればと思い作成いたしました。

是非ご活用ください。