緊急時の対応シリーズ1
今月は、緊急時の対応をアップしております。
最も困るのが夜間帯の職員数が限られている中で発生する緊急事態です。
今回は、60人の入居者に3人の夜間職員を想定して、各々がどのように優先順位をつけながら動くかを説明させて頂きました。
問題集もアップしておりますので研修にご活用ください。
いつも感じることは、研修で知識を習得しても、実践に至るまでには大きな溝があります。
リスクマネジメントの場合は、「対策をどのように立てたらいいのか分からない」とのご相談で、事故報告書を見せてもらうと、確かに精神論で終わってしまっているケースが多いです。
対策を立てる事は理解している、だけど対策の立て方が分からない、想像がつかないといったところでしょうか。
理解する⇒行動する(対策を具体的に立てて実践する)での行動は、具体的な対策が立てられないので実践に至らないケースが多いなと感じます。
そこで対策を具体的にイメージできる教材を作っていきます。
ここは、繰り返しのトレーニングが必要な部分です。
私はいつも、こんな組織集団をイメージしています。
例えば朝礼で「昨日事故が発生しました」との報告を受けたら、「どこで?どんな状態で?」そんな会話をしながら現場に向かっている頼もしい集団です。
今回は完成したものからと下記1つをアップしました。
第3回 医療依存度の高いケア「膀胱留置カテーテル」
合わせて小テストを準備しております。研修教材にご活用ください。
新人職員の方はビデオをご覧になってから、経験者の方はビデオをご覧になる前に実施されると記憶に残りやすいと思います。
引き続き「在宅酸素療法」「人工透析」をアップしていく予定です。
本日は、「真・介護キャリア」という日総研の雑誌の記事に寄稿しました。
隔月刊誌で来年の1・2月号にアップされるボランティアについてです。
地域包括ケアシステムをどのように捉えるかがポイントだと思います。
30人ほどの職員にも協力を得てアンケートを実施しました。
原稿を書き進めながら、あらためて気づかされる点が多々ありました。

本日は「誤嚥対応・救急蘇生・救急車要請」の実践研修を実施いたしました。
いざとなったら動けるように、日ごろから体に記憶させる作業です。
これが即行動に繋がらない、そのため研修だけでなく繰り返す事が必要です。



午後からは、全体会議と給食会議に出席しました。
ここでは、参加者の思考プロセス、相互関係やコンピタンス因子を見極めます。
個人と組織単位での全体バランスを見極めながら指導ポイントを絞り込みます。

本日は過密スケジュール。
新体制になって2回目のリーダー会議を実施し、その後引き続き、
全体会議を開催し意思統一を図ります。
同時に勉強会も4時間あるので、それぞれがやるべき所に散らばります。
弊社訪問日に集中していますが、疑問、質問も活発に交わされます。
昨年合格したケアマネ2名が実務の感想を伝えにきてくれました。
不安だけど、自身の中の未知の開拓に目がキラキラしています。
組織を検討する際は、個々の能力やステージを見極めカスタマイズします。
ポイントは、その人にとって内発的動機付けになっているかどうかです。
全体会議

職員研修(嚥下障害)

