2月22日 リーダー研修開催予定

会場の下見

有料老人ホーム近畿連絡協議会主催のリーダー研修を実施する予定です。

3時間を使ってお伝えできる具体的な内容の構成に会場を見せて頂きました。

広い会場を有効的に使うために、テーブルを端に寄せるイメージができました。

今回のタイトルは「リーダーが持つべき視点」です。

「視点」をテーマにワークショップ形式を交えて進める予定です。

教えるのではなく必要性や素晴らしさに気づいてもらう関わりが大切だと思います。

弊社のコンサルは、職員が持っている力を引き出すことで、おのずと居心地の良い空間を導きだしていきます。

気づけば周囲の笑顔にうれしくなっている自分がいるものです。

遣り甲斐となる素地の形成部分です。

参加予定者は50名で、残り10名が可能だそうです。

皆様にお会いできることを楽しみにしております。

1周年の重み 

入居者・利用者の方とともに

開所後1周年を迎えた特別養護老人ホーム&デイサービス&サ高住&訪問介護&居宅介護支援事業。

あっという間の1年を振り返ってみると、山あり谷ありでしたが、確実に歩んできた一歩一歩でした。

職員のみならず、入居者、利用者、ご家族が共に喜べるベースには、お互いの信頼関係が存在します。

そんな利用者のお一人から、こんな素敵な贈り物を頂きました。

職員の誇りです。

展示作品の一部

節分隊

まめまき

鬼は外・福は内~。

威勢の良い掛け声で全館を回ります。

めぐる1年に感謝をこめて。

人材育成 第三回 リーダー研修会

問題と課題の捉え方

問題として「認識できていない」「認識できている」この二つの違いは大きいです。

認識できていない場合の多くに、慣れや習慣が影響しています。

新人のふとした言葉に、気づかされる事はありませんか。

「何故同じことを2回書くのですか?」そんな質問に、正しい理由で説明できるでしょうか。

必要だから書いているつもりでも、工夫すれば削減できる作業なのかもしれません。

一方認識しやすい問題の典型例は、事故が発生した時です。

この場合に陥り易いのが、表面的な対策で終わりがちになる事です。

それが発生した根本的な理由に行き着く視点が必要です。

事例のワークを通じて皆さんで一緒に考えます。

デザインスクールの集まり

価値観の共有

弊社Officeにて、久しぶりにデザインスクールのチームが集合しました。

デザイナーやメーカーの方々と医療・福祉関係の私を含め6名です。

それぞれの新たなチャレンジを報告しながら、しばし談笑を楽しみます。

お互い全く違う業界にありながら、話が尽きる事はありません。

一段落したところで、試作中である6本のカッターナイフの使用感を評価します。

満足感のある切れ味、使いやすく、携帯して心地よいものが必要です。

まさにUXデザインです。

別件では、ミスをしない思考回路、行動パターンを議論しました。

集中力がない、ミスが多い点を個人の対策に留める事なく・・・・

ますます多様性が重要視される世の中においての適応視点です。

とても有意義な半日でした。

おもてなし

気づき

見えているものは気づきやすいですが、それをどこまで広く深く考えられるのか。

待合室の椅子が1つだけ汚れている場合、それだけ差し替えれば良いのでしょうか。

ある人は、それを手がかりに、他の椅子はどうだろうと気になります。

ある人は、床をはじめ待合室の全体の汚れが気になります。

ある人は、待合室の雰囲気、雑誌の並びや照明などが気になります。

ある人は、良く読まれる雑誌や流れているTV番組が何かが気になります。

またある人は、雨の日に少し足元が濡れた来院者の気持ちが気になります。

そしてある雨の日、玄関の入口に「ご自由にお使い下さい」とハンドタオルが置かれていました。

そこに集う「人」に目を向けた時、やるべき事が見えてきます。

半年に1度依頼する設備クリーニングに必ず立ち会うのも納得です。

「誰の為にどうなって欲しいのか」が見えているのです。

ホームページをリニューアルしました!

感謝

本日、弊社ホームページをリニューアル致しました。

長年に渡り関係の皆様に育てて頂き、自社の特徴を絞り込む事ができました。

今後も沢山の事業所様に役立ち、業界成長の一助を担わせて頂けたらと思います。

なお、過去のブログは下記より閲覧が可能です。
http://blog.goo.ne.jp/carestyles

ホームページはパソコン用、スマホ用を準備させて頂いております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

Care styles consulting 井上ルミ子

アロマセラピー

ハンドマッサージ

ゆったりとした時間が過ぎていきます。

まずはこんにちは。そして自然と会話に入っていきます。

その時のその方の様子を聞きながら、香りを調合されるのです。

次にそっと手をとり、優しい時間が流れていきます。

ボディタッチの感触、温かさ、思いやり。

どんな最新の美容機器よりも、「今、あなたに向けて」の価値は得られないでしょうね。

イベントの狙いを定める

イメージを膨らませる

介護事業所だと夏祭りや盆踊りの企画をはじめ、○○年祭を耳にします。

無事にこの日を迎えられたのも、利用者をはじめ地域の理解があってこそ。

全ての関係者と慶び合い、感謝の気持ちを伝えたいそんなイベントの一つです。

ここで注目すべき大切な点は、イベントの狙いに合わせた関わりの検討です。

地域とより良い関係に発展させたい!そして継続したい!

是非とも地域と一つになって、積極的に社会の流れにのっていきたい!・・・・

コミュニティー形成の場

その第一段階としては、協力するための関係性の構築が重要であり、

まさにいかに、コミュニティーを意識した「場」として企画できるかです。

そしていずれそのコミュニティーは、共通の目標を見つける事でしょう。

そうです、介護事業所と地域が1つの「チーム」として歩むイメージです。

協力関係、信頼関係をベースに無くてはならない互いの存在となるのです。

その為にイベントを位置付けるなら、仕掛けのポイントも見えてきます。

謹賀新年

初詣

晴れやかな元旦です。

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

心新たな一年の始まり!

今年も早いぞと言い聞かせながら^_^

色々と神様にお願い致しました。