本格的なお好み焼き

 

 

美味しそうでしょう!  ユニットレクリエーションのワンシーンです。

本日は、ホットプレート3台フル稼働・・お好み焼き30枚、焼きそば食べ放題。

ビール片手に楽しむ人いれば、おかわりを繰り返す人と賑やかでした。

昔取った杵柄、焼き続けてくれたのはそんな入居者の方々です。

味も大好評で無事閉店しましたとさ(^^)

 

組織風土の形成

訪問先では、毎月の入居者の誕生日にケーキでお祝いします。

誕生日の方には小さなホールケーキ、皆さんにはロールケーキが振る舞われます。

そしてここの特徴は、「職員の皆さんも食べて下さいね!」と、

オーナーの配慮にて職員分も含め用意されていることです。

「誕生日を皆で祝って差し上げましょう」というメッセージの裏には、

「いつも頑張ってくれてありがとう!」の職員への感謝も込められています。

ささやかなトークンです。

(トークンとは、感謝や称賛といった見えないものを「見える化」し、

 物自体に心を込めて、相手に届けます)

ギスギスしていない雰囲気が風土そのものです。

訪問中のご家族に切り分けるなど、

職員の気転や配慮がおもてなしとして現れます。

 

知識のリニューアル

コンサル先の次なる事業展開に「訪問看護」が視野に入ってきました。

指定訪問看護ステーションと病院や診療所の訪問看護の違いからスタートし、

介護保険と医療保険での違いや訪問診療のさまざまな点数と仕組みについて

おさらい致しました。

生活を支える介護保険と疾病対応を主とした医療保険との違いがあり、

似たような場面、似たような加算においても条件が違ってきます。

個人的には2重作業をシンプルにし時間と労力の無駄を省くべきだと思います。

ともあれ、しばらくぶりの知識リニューアルには良い機会でした。

巨大かぼちゃ

職員の畑で実ったそうな・・・とっても大きな”かぼちゃ”です。

しっかり皆さんに見て頂けるよう展示。

ハローウィンには、別の様相になっているのかしら・・・楽しみです。

第5期第2回 評議員会・理事会

本日は特別養護老人ホームの理事会・評議員会へ出席してきました。

いよいよ来年2月には2棟目が開所します。

収支予算、施設名称、職員採用の進捗など議案は半歩先の将来についてです。

後半には、それを踏まえた今後の方向性についてに話題が集中します。

委員の貴重な意見や助言をいかに活用していけるかがポイントになってきます。

 

27年度 特養整備計画ヒヤリング

本日は特養整備計画のヒヤリングに同行。

ユニット運営、地域貢献、社会福祉法人の存在意義などについてやり取りしました。

やはり総合事業や医療依存度の高い入居者対応への注目度が高いなと感じました。

最近の執筆依頼、ご相談もやはり地域包括ケアがキーワードになっています。

先日も吸引研修1、2号と3号の活用方法についてご相談がありました。

それぞれが確実に新たな一歩を踏み出しています。

医療の波を受けとめて、最後に至るまでの地域生活をどのようにデザイン

するのかがクローズアップされ始めています。

 

組織風土の形成

開所前からのコンサルティング先が経済新聞に掲載されました。

外国人スタッフの活躍に注目されたようです。

昨年よりオーナーとの綿密な打ち合わせをしながら今に至っています。

 

一番フォーカスしたのは、慣れない環境下でストレスを与えないことと、

受け入れる側も快く仲間として迎え入れる心の素地を作る事でした。

いわゆる人間関係の土台作り・啓蒙です。

 

あらゆる書類にひらがなでフリガナをつける。

学校に通う子供たちの複雑な手続きなどを代行する。

日常生活のお手伝いをする(病院へ付き添うなど)などありますが、

最も根底にあるものは、人間関係を良好に保つ工夫です。

オーナー自ら、家族単位でのイベントを企画するなど風土を形成していきます。

職員は自然と、そんなオーナーの姿を見て大切なものが何かを学んでいくのです。

 

これは外国人スタッフを迎え入れるだけに限ったことではありません。

子育てやシングルマザーと仕事両立の困難さが社会問題になっています。

受容と供給が身近に共存するも、マッチングしないのは何故でしょう。

受け入れ体制に柔軟性を持たせ、調整力を発揮するかは事業所側次第です。

その先に協働という新たな広がりが見えてくるのではないでしょうか。

 

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三河安城 七夕祭り

訪問先の老人ホームの短冊に、

「早くオイッチニと歩けるようになりたい・・・」と書かれていました。

施設の中では、歩行器を使いご自分で歩けているグループに入ります。 

すでにご本人は、次の目標を見定めています。

「歩行器を使わず歩きたい」なのでしょう。

 短冊に込められた本音、その声を実現するためのサポートが介護です。

 

三河安城駅の七夕飾り

訪問介護事業所の設置

訪問介護事業の事務所を設置する工事が始まりました。

半日ほどであっという間に2か所が形になっていきます。

来訪者を想定したスロープの設置など細かい作業を経て夕方には完成です。

介護保険改正の対応のみならず、地域に向けた活動の足掛かりにと考えています。

第5期第1回 評議員会・理事会参加

コンサル先、今期の初めの会議です。

現状の事業運営の説明、新事業の決議など1時間半が忙しく過ぎていきました。

委員構成がさまざまな業界に精通されており、頂ける意見がとても参考になります。

発言のcontextから奥深いメッセージが読み取れます。

心強い集団であると実感します。