本日は研修一色

13:00~15:00

全ての職員がある一定の技術を身に付けるため、

現在定期的にオムツ交換、シーツ交換、寝衣交換の

再学習をしています。

日常行っていることですが、正しく・美しく・早く実施できる事が

条件で、本日は総合演習の日です。

まずはリーダークラスの皆さんが頑張ってくれています。

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16:00~17:30

次に今月末に実施するケアマイスターの実技模擬練習です。

これについては、介護職員のみならず、相談員、栄養士、

看護師とすべての職員に取り組んでいただきます。

設定例3をグループごとに取り組んで頂きました。

ついついオーバーケアをしがちな皆さん。

介護保険の自立支援の意味を、実技講習の中で

「なるほど~」と理解して頂きました。

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その後全体会議、リーダー会議と方向性を明確にする

大切な時間です。

皆さん集中して取り組む習慣が身についてきました。

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定期研修

本日はリーダー研修(自分を育てる)をテーマに実施しました。

「今日の研修は僕にとってもとても興味深い内容でした」と

若きオーナーから感想を頂きました。

私は研修をいくつかのカテゴリーに分けており、

知識研修、技能研修、そして考えたり、感じたりする研修。

本日は知識で覚える内容ではなく、考えて振り返ってもらう、

さらに振り返り感じてもらう研修を行いました。

おそらく、皆さんの脳がいつもより疲労したことでしょう(^^)

自分で思い描くだけに、印象に残る内容も多かったと

思います。

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オールアバウトの記事作成

時間のある時に原稿を書くようにしています。

未経験で入職し不安の日々を過ごしながらも、

頑張ろうとしている彼らに、心にとめて置いて欲しい事を

書きました。

原稿がアップされたらお知らせします。

オールアバウトの記事作成

未経験者で同時期に入職したにも関わらず、

退職を選ぶ人と継続を選ぶ人の違いが何なのかを

客観的に捉えた点を記事にしました。

また原稿がアップされたらお知らせします。

シーティング研修受講

昨日同様、定期的に学習しているのがシーティングです。

ベット上のみならず、その方にあった車いすの座位姿勢が

及ぼす影響とは・・・

北出貴則先生の事例写真やお話しから伝わってきたのは、

見えるもの、聞こえるもの、触れるものが広がると、

かつて主体的に過ごされていた”その人らしさ”が

再現されてくるということです。

毎度ながら、座面のわずかなたるみの補正一つでも

こんなにも楽な姿勢に変わるのだと実感します。

もちろん、対象者の身体状況によっては、座らせすぎ

にも注意が必要です。

シーティングとは、座る姿勢をフォーカスするというより、

”人”のあらゆるバランスを見る事だと思います。

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研修終了後

「先生、わかり易くてとても勉強になりました」

研修終了後、介護職員のお一人が声をかけてくれました。

最近入職されて、研修参加は今回が初めてとのこと。

「こんな研修なら次回はそばの席で聴かせて頂きます」と。

熱心な職員には、当然講師の心も動きます。

「もっと教えてあげたい!」 相互作用です(^^)

これからもよろしくお願いします。

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第2回 リーダー研修

本日は第二回目のリーダー研修です。

お盆期間中の忙しい現場を調整しての参加、

皆さんの真剣度が伝わってきます。

今回は、施設長との協同研修です。

吉村施設長が手掛ける施設には大きな特徴があります。

医療依存度の高い入居者を受け入れ、その方々の

あるべき人生にそった介護を提供していきます。

250人以上の看取り、それぞれが思い出深く、ともに過ごした

エピソードの写真がアップされると携わった職員が涙します。

振り返ることのできるエピソードは無形の教材であり、

施設、職員の財産、そして入居者やご家族との絆です。

リーダーとして、若手職員が”看取り”という現象を、

自然に受容できるようどの様に育てていくのか、

理論でなく感情の育成を高めることが重要です。

立ち止まり深く考える貴重な4時間となりました。

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