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リスクマネジメント事例シリーズ1

いつも感じることは、研修で知識を習得しても、実践に至るまでには大きな溝があります。
リスクマネジメントの場合は、「対策をどのように立てたらいいのか分からない」とのご相談で、事故報告書を見せてもらうと、確かに精神論で終わってしまっているケースが多いです。

対策を立てる事は理解している、だけど対策の立て方が分からない、想像がつかないといったところでしょうか。
理解する⇒行動する(対策を具体的に立てて実践する)での行動は、具体的な対策が立てられないので実践に至らないケースが多いなと感じます。
そこで対策を具体的にイメージできる教材を作っていきます。
ここは、繰り返しのトレーニングが必要な部分です。

私はいつも、こんな組織集団をイメージしています。
例えば朝礼で「昨日事故が発生しました」との報告を受けたら、「どこで?どんな状態で?」そんな会話をしながら現場に向かっている頼もしい集団です。

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