人材育成 第4回 総合リーダー研修

自分達に必要とされるコミュニケーションとは何か

「伝えたつもりで伝わっていない、だから伝えたい」そんな体験から、改めて普段の申送りを丁寧に見る視点が加わります。

「そっか!だから何だ」と気づけたら、「次は何する?」が主体的になってくるのです。

また、自分を認める、他者を認める心地よさと、協働作業の促進を実感頂けたようです。

これからのリーダー会議は、仲間と無いモノを作り上げるステージへと発展していく事でしょう。

全国有料老人ホーム協会 近畿の研修を実施

リーダーが持つべき視点

サブタイトルは~介護プロフェッショナルとして求められている要素に気づこう~です。

今回はワークショップ形式で実施させて頂きました。

人に伝えること、人と通じ合うこと、サービスを提供すること、思いやることなどなど。

私達は、瞬間瞬間でそれらをどの立場で提供しているのでしょうか。

職員同士、部下や上司、入居者、家族、関係者・・・

誰しも一生懸命に向き合っているつもりでも、相手が本来望むものと一致しているとは限りません。

同じく、相手の立場に立って考える事もそんな簡単なものではないのです。

だからこそ、本来皆さんが持っているはずの、あらゆる視点で向き合って欲しいのです。

入居という点で見るのではなく、人生という線で受け止める場合の関わりは?

同僚や部下に対して、出来るはずの減点思考?これなら出来るかもの加点思考?

一番分かっているはずの自分自身を丁寧に感じてみることで、何に気づかれましたか。

求めている答えも皆さんの中にあるのです。

 

人材育成 リーダー研修

現場を見て感じる視点

本日は後半グループのリーダー研修です。

介護現場で起こる事故、原因を紐解いてみるとあれ?あれ?

情報が途中で途絶えている、違って伝わっているってありませんか。

数日前を遡っての検証が必要なケースは、どうしても迷宮入りになりがちです。

そしてとりあえず知っている情報だけで解決策を見つけようとします。

心当たりはありませんか!

それでは意味がない事を知る為にも、原因を掘り下げる習慣が必要です。

人材育成 第三回 リーダー研修会

問題と課題の捉え方

問題として「認識できていない」「認識できている」この二つの違いは大きいです。

認識できていない場合の多くに、慣れや習慣が影響しています。

新人のふとした言葉に、気づかされる事はありませんか。

「何故同じことを2回書くのですか?」そんな質問に、正しい理由で説明できるでしょうか。

必要だから書いているつもりでも、工夫すれば削減できる作業なのかもしれません。

一方認識しやすい問題の典型例は、事故が発生した時です。

この場合に陥り易いのが、表面的な対策で終わりがちになる事です。

それが発生した根本的な理由に行き着く視点が必要です。

事例のワークを通じて皆さんで一緒に考えます。