この時期TVから聞こえてくるのは熱中症!!
施設内にいるからといって安心はできません。
自ら水分を欲しがらない高齢者の方々へ
いかにアプローチをしていくかがポイントです。
先日研修した水分摂取の工夫に引き続き、
再度医療の専門職からご指導いただきました。
”意識”が大切です。
特別養護老人ホーム開所に向けての
判定会議がスタートしました。
面接に行った職員が分かりやすく情報整理し
説明してくれます。
それぞれの専門家で活発な意見が交わされます。
特別養護老人ホーム入居指針に従い
公平に進めていきたいと思います。
ご入居いただく85名が決定するまでには
しばらく定期的な判定会議が必要となってきます。
施設の方はというと、
ブルーシートが外れ施設の外観が姿を現しました。
立派!
さすがに100床以上になるとスケールが違います。
内装も順調に出来上がっています。
一つだけ小空中庭園(^^)の工夫をお願いしました。
本日は関係施設での月一回の全体会議です。
先日看取りをさせて頂いた方の振り返りを行いました。
皆さん「自分に何が出来たのか」自問自答されていました。
寝苦しそうにされていたシーン
水分を取ってくださらなかったシーン
何かを訴えようとされていたシーン
私たちが出来たこと、また出来なかったこと
への反省が出てきました。
施設だからこそ提供できる
ご本人とご家族両者の距離を保つ
「看取り」を考える機会となりました。
この振り返りを次に繋げていくことが
ご本人への敬意だと思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。
組織を形にしていく上で必要になってくるのは
それぞれの役職者が、自身の職責を明確に
把握していることです。
そしてその職責を常に意識しながら行動が
伴うように自分自身に厳しくあることが求められます。
それは
縁のあった入居者と職員のためであり、
志を持って仕事に向かっている自分自身のためです。
今回は読みながら行動にうつせるよう各々の役職の
職責バイブルを作らせていただきました。
熟読していただけると、各々の役職に何が求められて
いるかがわかります。
同じようで違うそれぞれのステージがあるからこそ、
組織力が発揮されるのです。