本日は、キャリア段位制度講習会の宿題を終えました。
実施してみると、結構時間がかかるものです。
「利用者の状態」と「介護の内容」
各項目ごと、この2つの着眼点に慣れるまでが少し大変です。
関係職員の皆さんも頑張りましょう。
担当施設で、STの方に定期訪問を依頼している施設
があります。
医療依存度が高いため、ソフト食のオーダー率もあがり、
現場の介護、看護職員がSTへ相談するケースも多いです。
口腔内での食物の保持力、咀嚼力、嚥下力などに合わせ
適宜食形態を変化させるなど、説明を受け情報共有して
いきます。
ミルサー機の導入も提案頂きました。
しっかりとトロミを付けたい場合、手動で混ぜるのには限界が
あり、混ぜ合わせる成分によっては粘り気が出てきます。
ミルサーはそんな問題を解決するとあって重宝しています。
職員が理屈を理解して活用するので定着が早いです。
本日はダイバージョナルセラピーフォーラムに参加して
きました。
老いるとは楽しむこと、耐えることではない。
このスローガンが目に飛び込み、引き付けられるように
ダイバージョナルセラピーワーカーの勉強をしてから、
4年が経過しました。
”アセスメント”は絶好の繋がりの機会です。
何を提供すべきかを探す作業に終わらず、
その人を深く知ろうとして、自然にその人の人生の敬愛
を見出すことのできるプロセスです。
確かにそうです。
昔話をしてくださる度に、その方の感情が織り交ざり、
描写が浮かび、それに感心している自分、
ドキドキしている自分がいます。
健康であれ、要介護や寝たきりであれ関係ありません。
本来のその人と出会う入口であり、無限の可能性の第一歩
です。
担当の特別養護老人ホームでは、2年目の目標として
新しい教育システムの導入にチャレンジしていきます。
本日は理事長はじめ施設長や幹部の方々とその概要について
理解を深めました。
導入にあたっては、プロジェクトを組み、まずは自分達が
しっかりと理解するところからスタートです。
現場職員が「やりたい」と思っていただけるよう、自分達の
言葉で語っていけたらと思います。
時間のある時に原稿を書くようにしています。
未経験で入職し不安の日々を過ごしながらも、
頑張ろうとしている彼らに、心にとめて置いて欲しい事を
書きました。
原稿がアップされたらお知らせします。
担当職員は23日にオープンする4階フロアの準備を着々と
進めていました。
3階から上階へ移動いただく方にもお知らせ済みです。
それにともない重要となってくるのは、職員の確保です。
前向きに挑んでくれるスタッフを募集しています。
15時からは「看取りについて」の勉強会
16時からは「カンファレンスの進め方」を実際を通して
行ってもらいました。
自分達で作りあげる施設の第一歩です。
未経験者で同時期に入職したにも関わらず、
退職を選ぶ人と継続を選ぶ人の違いが何なのかを
客観的に捉えた点を記事にしました。
また原稿がアップされたらお知らせします。