認知症シリーズの小テスト
事業所の研修で活用いただいていると伺いました。
そこで各教材に小テストをアップすることにいたしました。
今回は、認知症シリーズ1,2,3です。是非ご活用ください。
今回は下記2つをアップしました。
第4回 医療依存度の高いケア「在宅酸素療法(HOT)」
第5回 医療依存度の高いケア「人工透析」
同じく合わせて小テストを準備しております。研修教材にご活用ください。
介護事業所において求められやすい、5つの項目を取り上げました。
地域包括ケアシステムが進むにつれて、医療行為の必要な方を避けて通る事はできません。
医療者と連携して自分たちができる範囲、教えて欲しい範囲を区別して不安を解消していきましょう。
分からない事は恥ずかしがらずに聞いていいんです。
介護、看護それぞれの専門家が協働し一つのケアが完成するのです。
医療が必要な方のケアについて知りたいというリクエストがありました。
有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、デイサービスなどの事業所については、必ずしも看護師がいらっしゃるとは限りません。在宅に訪問する訪問介護職員も同じですね。
一方で世間のニーズが高まってきており、実際に対応する機会が多くなってきています。
基本的な知識を身に付けた上で、外部の医療機関や訪問看護ステーションとタイアップできるといいですね。
今回は下記2つをアップしました。
第1回 医療依存度の高いケア「胃ろう」
第2回 医療依存度の高いケア「人工肛門」
合わせて小テストを準備しております。研修教材にご活用ください。
新人職員の方はビデオをご覧になってから、経験者の方はビデオをご覧になる前に実施されると記憶に残りやすいと思います。
引き続き「膀胱留置カテーテル」「在宅酸素療法」「人工透析」をアップしていく予定です。
今回は下記3つをアップしました。
第1回身体拘束~身体拘束の現状~
第2回身体拘束~代表的な身体拘束~
第3回身体拘束~身体拘束がもたらす弊害~
しばらくブログを更新できておらず失礼しました。
今回は下記3つをアップしました。
第1回薬の基礎知識~吸収のメカニズム・高齢者の特徴~
第2回薬の基礎知識~正しい飲み方~
第3回薬の基礎知識~副作用と相互作用~
入職して下さった人に、まず気づかせてあげたいのが、小さな目標に続く大きな目標です。
誰しも興味を持った最初のきっかけがあるはずです。
迎える管理者は、気がづいていなかった個人のビジョンを描くきっかけを提供するのも大切な役割です。
弊社ホームページに無料教材をアップ致しました。
介護の現場においては、知識と思考力の両面を習得する必要があり、
多くの知識は、Eラーニング学習でカバーできるのではと考えています。
忙しい介護現場では、学ぶ機会が限られてしまいます。
学びたい!そんな職員の皆様を応援しています。
日総研の真・介護キャリア1.2月号に寄稿しております。
「介護事業所におけるボランティア活動の考え方」についてです。
皆様の事業所ではボランティアをどのように捉えていますか?
地域包括ケアシステムが向かっていく方向を見据えているところは、
社会資源の活用に留まらず、それ以上の効力を発揮することに気づかれます。
足元を見て、窓の外を見て、空を仰ぐ思考が必要だと思います。