3月3日お雛様

本日はおひな祭りです。

コンサル先のセンターホールには、7段飾りが2つ。
他の事業所にも職員さんの7段飾りが1つ。
さらに別のフロアには、個性豊かなお雛様。

近所の方からのご寄付もあり、わざわざご夫婦で飾りに来てくださいました。
是非、毎年いらして愛でていただければと思います。

私の映っている7段飾りはというと、私の大好きな祖母が買ってくれたものです。お顔立ちが綺麗で、金の階段があって、小さいころからの自慢のお雛様です。

2021年介護報酬改定セミナー実施

参加者260名を対象にオンライ研修を実際させていただきました。
あっという間の3時間でした。

ご感想では、道標(羅針盤)をいただけた研修でした。 結論を最初に明確に示され、そして各論、最後今後の考え方・進み方を示された。 理解しやすく、頭に残り、心のスイッチがONになりました。 外部環境からのネガティブな影響を受ける今、 元気で明るく強いエネルギ―をいただける、ポジティブ思考を持てる、 ご講演(研修)でした、とのことでうれしい限りです。

経営者や幹部層の皆さんが、「明日からやっていみたい!」と思える捉え方をしていただけたとしたら、きっとその情報を受け取るスタッフにも同じようなメッセージが浸透していくでしょう。

ちなみに、30分のダイジェスト版をアップしております。

リーダー研修

9月を振り返って

8月、9月を通して、全8回のリーダー研修を実施しました。
複合施設とあって、各部門から11人のリーダーが参加してくれました。
コロナ対策としては、マスク、消毒、時間もさることながら、換気は、4つの窓を開放し、3つの扇風機で空気の流れを設計しながらの開催。
最新の注意をはらうという皆さんの協力を得て無事終えることができました。
徐々に感染率が高まって今、換気の重要性を実感します。

内容は、職員との関係性がオペレーションの視点に変化をもたらすことを前提とした研修。
今回は3月に開催したリーダー研修に引き続いた、二期生のリーダー研修でした。
研修後の先輩の発言の変化や、新しいアプローチがなぜ生まれたのか、自ら研修を受けることで気づいて頂けたようです。

一期生は、二期生の研修終了後に一緒にやりたいことがあると意気込みを聞かせてくれていました。
要するに仲間が増えることの喜びを表現してくれたのだと思います。
二期生はさっそく、掘り下げた議論したい!と、「問い」を一生懸命に考え、現場に戻ってはチャレンジしてくれています。

途中2期全員が講師となった全体勉強会も開催、思わず参加したくなるコロナ対策勉強会は大好評でした。
現在、その時の勉強会の結果が現場で生かされています。

この時点で、研修修了者は25名。
語らずとも、同じ価値観が共有できる仲間がいるのは組織の強みになっていきます。
この活動を計画的に拡大させていく予定です。

私の大切なもの

それは ”時”

両親の結婚60周年をお祝いしました。
職業柄、夫婦が元気で迎えられる結婚記念日の凄さを実感します。
私にとって、
父は仕事の相談相手で人生のメンター。
母はjoyを呼び起こしてくれるパートナー。
父は3年前、51年続けた会社を計画的に閉じて、ニッチな分野のみ個人として継続中。私のサポートはメールのみ。どうやらここを支えるだけで父の半日を確保。昼からはルーティンの囲碁クラブ、英語が話せなくても七段の実力が言葉を超える腕前。
母はスーパーウーマン。今回ホテルのプールで私、妹、母の3人で本気でクロール40mを競争し、なんと私が3番??? 
えー!マジ? え!何が起こった?
驚きを隠しきれない私に「るみちゃん体力落ちた?」と笑顔の母。
いやいや、私普段から運動してますから。
いやいや、25m息継ぎなしで泳げますから。
小学校の連合水泳大会で新記録をとった名にかけて!!
翌日も母に挑んだものの結果は惨敗。
恐るべきシニア。
2人の健全さの秘訣は、私が子供として頼っているからだろうと思います。
そして寝たきりなったとしても、私はその存在に頼り続けるだろうなと。
尊いこのひと時に感謝します。

CareTEC大阪 講演予定

CareTEC21 経営者向けコース


きたる11月18日から21日はインテック大阪にてCareTEC21が開催されます。
私は19日15:10~16:10に、専門セミナーの経営者向けコースにて講演させて頂きます。
「ウイルス中心社会における、これからの介護経営」

第一波、第二波とコロナを現場で経験する中、本質として大切な事が見えてきました。
これはアフターコロナに大いに影響してきます。
経営者に求められるリーダーシップとは?を、コロナ問題を通してお伝えしていきたいと思います。

無料教材 eラーニング

3月の無料教材Eラーニングは、高齢者排泄シリーズ3,4のテストをアップさせて頂きました。
先日コンサル先の施設長との打ち合わせでは、無料教材を活用して職員の知識レベルを一定にしていく構想が出ていました。

その際、達成感を高め、楽しみんながら聴講頂ける仕組みが重要になってきます。

「知識を得たら現場の見る目が変わった」これを目標に企画を進めたいと思います。

年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は、組織のミドルクラスの方々への教育に携わらせて頂く事がほとんどでした。
経営と運営の両者へ一気にアプローチできるので、それぞれの実践の場をベースにやり取りさせて頂きました。
今年はさらにミドルクラスを通じた経営改善に力を入れていきたいと思います。

令和2年1月の無料教材Eラーニングは、リスクマネジメントシリーズ 再発防止対策事例⑨「トイレに行こうと思ったら・・・」です。是非参考になさってください。

無料eラーニング 権利擁護・虐待防止シリーズ

不適切ケア

8月中旬にYouTube登録者数が1000人を超え本日現在で1041人となっています。それを記念し8月下旬から9月初旬にかけて、高齢者の権利擁護・虐待防止シリーズを3本アップさせて頂きました。

今回このコンテンツを作成する上で感じたことは、当たり前に実施している日常のケアを今一度見直してみることが大切ではないかということです。何もないところから、虐待が突然起こるというより、実はそれを生んでしまう素地「職場風土」が時間をかけて形成されているケースが多いのではないかということです。

そこで第一回は基本的人権、第二回は高齢者虐待防止法を法律の原文に触れながらお伝えしてきましたが、第三回は皆さんの事業所でも心当たりがあろうと思われる不適切ケアをあえてとりあげました。是非研修の場面で振り返っていただければと思います。

言いかえるとここを真摯に見直すということは、サービスの質を高めることに他ならないのです。
私がコンサルに入らせて頂く時にも大切にしている信念です。