謹賀新年

明けましておめでとうございます

2019年は、多くの介護事業所の皆様と関わっていける企画を考えております。

運営コンサルティングという弊社特徴を活かし、持続可能な社会に向け高齢分野から参画していきたいと考えております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

1月リスクマネジメント事例③をアップ致しました。

懐かしさに惹かれて

空間に意味を見出すのはそれぞれ

昨日、会議の後施設のワンコーナーを見て思わずバックしました。

私の目にとまったのは、色とりどりの毛糸の篭です。

しばらく見ていて、少し目線を引いて、時計や暖炉が入った構図で写真撮影。

小さいころ、おばあちゃんが解いては網、解いては網していた編み物を思い出していました。

見た瞬間、私の中の懐かしさが足を止めさせたのだと思います。

観葉植物の剪定

大きく成長 しすぎ?

2012年に事務所を移転した際のお祝いで頂いた観葉植物(アルティシーマ)が大きく成長しました。

名前はジャック!

自由に伸び伸びと育ててきたのですが、このままいくと栄養バランスが悪く、枯れてしまうかもと。

室内で鉢のサイズをこれ以上大きくする事ができず、剪定をすることになりました。

すっきりしたジャックは、さらに成長してくれるでしょう。

事務所から中継でした!

兵庫県新温泉町 ホタルイカ祭り

 本日はホタルイカ祭りを楽しんできました。

ここ浜坂漁港は、ホタルイカの水揚げ量日本一!

毎年この時期に旬のホタルイカが楽しめるとあって大勢の観光客で賑わっていました。

大きな釜で湯がき一気に氷水で冷やしたホタルイカが振る舞われます。

これを楽しみに訪問している私です。

冬の松葉ガニも最高ですが、今回はエテカレイ、ホタルイカ、モサエビ、とちもちを購入。

しばらく冷蔵庫の中は海の幸でにぎやかです。

http://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/index.php?mode=detail&page_id=92442991ca5d4cecae6d1bc661f454aa

 

2009年 お正月

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

不景気なお話は昨年に置いて、今年の新たな始まりです。
皆様はどのようなお正月を迎えられたでしょうか。

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私は元気な家族と美味しいおせち料理で楽しく過ごしました。
写真の日本酒は私へのお年玉?!みたく、ほぼほぼ一人で飲ませて頂いた気がします。

秋鹿 あらごし生酒 大阪能勢の地酒です。
酸味を感じさせる香りと白濁して濃厚そうですが意外とすっきり味。
にごり生酒のしっとり味とすっきり味が同時に味わえる辛口タイプ。
自慢できる地元のお酒です!

http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/html/gallery2/kura/seishu/akishika/index_akishika.html

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初詣は伏見稲荷でした。
おみくじは大吉です。
三回引いても大吉は大吉。
これを携えイザ今年の出陣です。

本年もよろしくお願い申し上げます。

クミコ コンサート2008

知り合いの方に誘っていただき行ってきました。
シャンソンを中心に色々なジャンルの歌をこなされる個性的な方だと聞いていました。

実際に聴いてみると知った歌も多く、親近感の感じる2時間30分でした。
詩の内容、選曲理由、歌との出会いなど時々のトークがそれを一層強めてくれたんだと思います。

年齢層は50代、60代で知人や親子で来られている方、男性で一人で来られている方など様々でした。
リピーターで毎年楽しみにされているというような印象でした。

私も聞きながら自分探しが出来たような気がしました。
また明日からがんばります!

<第一部>
ブラボー、東京、制服、私はもう女です、大阪で生まれた女、裏切りの街角、いつのまに・・・・、十年、この空を飛べたら

<第二部>
ラストダンスは私に、愛の賛歌、私の神様、もう森へなんか行かない、わが麗しき恋物語、接吻、こころ、わたしは青空、幽霊

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ヒルと大原三千院

友人達と集い楽しんだ京都の一日でした。

当初予定していた釣堀バーベキューは予約客でいっぱいとあって断念。
「連休中なのに予約をしてない方が無茶ですよ~」と言わんばかりの釣堀主人の対応でした。
ごもっとも!

そして災難だったのは、それをとても楽しみにしていた子供達です。
さてここで大人の計画不足を補わなければと急遽近くの川遊びに変更しました。
やっと川辺に到着して昼食を食べ始めたところ・・・・

「あ!○○ちゃんの足に何かたかってる」っと友人が叫び一生懸命に取ろうとするのですが剥がれません。
やっと剥がれて血が流れはじめ子供は大泣きです。

そう、それはヒルでした。
後から知ったのですが、ヒルは無理やり剥がそうとしてはいけないそうす。
ライターの火であぶるとか塩や醤油をかけたら剥がれるそうです。

その後も幾度となくヒルを見かけるので皆が嫌がって早くも退散です。
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その後近くの大原三千院へ出向きました。
http://www.sanzenin.or.jp/

情緒があり新緑の中庭には大勢の訪問客がゆっくりと抹茶を堪能しています。

しかし、そこでゆっくりするどころか、その風景に後ろ髪を引かれるように前に進む進む。
なぜなら、子供達にとってはちょっといたら退屈する場所でしかないからです。
確かに・・・・

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結局予定より早く切り上げて、夕方のバーベキューをピークにもっていきました。
もちろん子供達は大満足です。
結果、犬と大人達はバタンキューでした。

「誰の為のイベントか」ターゲットに絞った企画をしなければ大変な事になる事を学んだ一日でした。
老人ホームのイベントではあってはならない事ですが、プライベートではよく起こる出来事です。

なんだかんだとあった一日でしたが、またゆっくりと三千院に訪れてみようと思います。

トゥーランドットを観賞

トゥーランドットを観賞

演出   宮本亜門
衣装   ワダエミ
音楽   久石 譲
キャスト アーメン・岸谷五朗・中村獅童・安部なつみ他

舞台の鮮やかな変化に目を奪われ躍動感が全身で感じられる2時間半でした。
感性を磨くに必要なエッセンスタイムです。
ひまわりが大好きなので思わずカシャ!!

「旅とデザイン」出版記念

「旅とデザイン」 空間構想デザイナーの中崎宣弘さんの出版記念パーテイーに参加させていただきました。

招待状には、
会場全体を結んだ「旅とデザイン」の原画スケッチをたどり、新緑の清々しい風や光を感じながら、音楽と会話と、「山崎」原酒の数々を楽しんでいただければと思います。
と書かれていましたが、まさにその通りのデザインを楽しませていただいた時間でした。

氏の講演は、決まった原稿はないようで、おもむく思いを紐解くように語られていました。
そんな中印象に残った言葉のワンシーンです。

空間に耳を傾ける。
凹凸の凸の部分に目を向けてみる。
方法ではなく方向。
他と合わせると響き合うことでもっと面白くなる。
空間が喜ぶ瞬間。
取り除く事もデザイン。
作るべきイメージは個から発するのではなく、全体の中の個の役割を伝える。
メッセージできる空間が全体を作りだす。

もし第二弾の旅とデザインを出版するならば次なるテーマは、貧困、病気、老化だそうです。
「どれだけかかるか分からないが伝えていきたい」と語られていました。
そんな思いを胸にまた旅立たれるのでしょうね。

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落語第二弾!!

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落語に興味を持ち始めた私に招待チケットが舞い込んできました(^^)。
今回は「第九回 朝日東西名人会」というタイトルでした。

上方落語と江戸落語が交互に展開される舞台です。
これまた珍しい場面です。

最初の段階で出演者は決まっていますが、演目は聞かされておらずお楽しみだそうです。
私はもともと何を聞いても新鮮ですが、未知なところが興味を増す段取りです。
なるほど・・・・

<演 目>
笑福亭 たま・・・・いらち俥
三遊亭 白鳥・・・・マキシムドのん兵衛
桂 小米朝・・・・稽古屋
桂 小春團治・・・・やわやか侍
三遊亭 小遊三・・・・大工調べ

大工調べでは、早口言葉のような長い語りが続きます。
ところどころ意味が分かりませんが、とにかくその迫力に圧倒されました。
一区切りついた時には皆さん拍手喝さいです。
この迫力は、眠たいお年寄りも目が覚めるだろうな・・・なんて思いながら。