昼食はお赤飯でお祝いし、午後からは盛大な敬老会です。
100歳以上の方が2人以上、
85歳以上の方が80人以上いらっしゃる中、
行政の方々からのお祝いの品々が渡されます。
賑わいはこれだけではありません。
職員による本格的な和太鼓倶楽部!
力強い演奏が皆さんの身体に伝わります。
入居者の中には
太鼓の音頭に合わせ両腕を上下する方など
一体感が調和した時間となりました。
一年一年が尊い時間です。
この笑顔を大切にしたいと実感する職員です。
本日はコラボレーション先の総括マネジャーと
訪問記録の記入から実績入力までの
一連の動作がいかにスムーズにいくかを
検証しました。
誰もが関わる作業だけに、
混乱なく、ミスなく進める手順の統一が
必要だと感じたからです。
実際やってみるとなるほどと・・・・
課題が見えてきます。
月単位で必要な時間数が割り出されます。
必要物品を買い煩雑さを防止した上で
新しい方法を導入していきます。
本日のテーマはモチベーションストローク
その定義は、
「自己および他者の存在を認めるためのはたらきかけ」
であり、人間が生きていくために必要なものとされています。
肉体的ストローク
なでる、抱く、キスする、ほほずりをする など
心理的ストローク
ほめる、うなずく、はげます、会釈する など
”人はストロークを得るために生きている”と
いわれるくらいとても大切な生きる要素だそうです。
子育てに必須とされる愛情がこれにあたりますが、
大人であっても同じことが言えます。
ワークでは
全員でお互いの印象をプラスストロークで書きあいます。
25人の書いてくださったストロークを読むと、
しっかりした人、頼りがいのある人、落ち着きのある人・・・と
予想通りの言葉が続く中、
普段言われたことのない表現が一言書かれていました。
実はその言葉が一番うれしかった言葉です。
ようするに私のターゲットストロークです。
ストロークを応用することで、
人間を動機づけ、目標を形成させる要素として、
その人の能力や良さを引き出すプロセスにも
なります。
実際の仕事においても、
上司の適切なストロークにより、
職員の成長に大きな差が生まれることを実感します。
コンサル先の食堂の片隅に
いつもスタンバイしている4台のカート。
使用目的を尋ねたところ、
ケアハウス入居者の方が
ご自分で御膳を運ぶ際の配膳カートだそうです。
なるほど。
ケアハウスの場合、
基本は自分のことは自分で出来る方が対象となります。
しかし年齢とともに、
両手で御膳を運ぶには重過ぎる、
シルバーカーにのせても不安定、
ということで、
この手作りのカートが誕生したそうです。
触ってみると軽くて運びやすく、
なんと言っても
テーブルと同じ高さに仕上げてあるので、
御膳をスライドさせながら
テーブルにのせることができるすぐれもの。
皆さん便利に使われているようで、
当初2台のカートが
いまや4台に増えているそうです(^^)
工夫が自立を支えています。
本日は、来年5月に開所予定の
住宅型有料老人ホームの打ち合わせを行いました。
契約の打ち合わせの後、早々に今後のすり合わせが
開始されました。
すでに事前にお渡しした全体スケジュールにそって、
理念、名刺、パンフレットのラフ案作成、
さらには給食業者の絞込みまでされていました。
実践に向けての意気込みが感じられます。
理念にそった運営に向けての土台づくり、
これからよろしくお願い申し上げます。
本日6年のコンサルティングの終了を迎えました。
改善を目的に合流した当初を振り返ると、
反発から始まり、泣き、笑い、喜び、共感、成長し、
特徴を出すことで挙党体制が確立しました。
高度な委員会活動が内容を充実させ、
全員で意識するリスクマネジメントがサービスの
精度を上げていきます。
運営懇談会の家族の声も回数を増すごとに
要求から応援に変わっていったことが
自信と信頼につながっていったのでしょう。
コンサルタントとして最終の夕礼で伝えたことは、
”根拠を押さえた行動”と
”一般の感覚、感性を忘れないこと”の二つでした。
専門を極めるほど見失いがちになる視点です。
ようするに今の皆さんらしさを忘れないで!
皆さんから頂いた贈り物、メール、お手紙・・・
ご縁がこれからも続くことが何よりの宝物です。
仕事が終わり一路空港へ。
まぶしいほどの青い海と空を堪能しながら
宮崎空港まで送って頂き一段落。
お土産のマンゴーに目を奪われつつも
まずは搭乗手続きをしようとJALカウンターへ。
「え?」
なんと伊丹空港周辺が天候不良のため
フライトが延期しているとのこと(**)
知人に確認すると、
御堂筋は川のよう、梅田の1階の店は冠水?!
ようするに集中豪雨の影響です。
フライトが未定のままで時間だけが過ぎていきます。
どうなることやら・・・・
山形のエンジントラブルで1泊したことを思い出します。
とは言え腹が減っては戦はできません。
とりあえずはレストラン街へ行き、
郷土料理の冷汁定食&チキン南蛮を
食べながら待つことにしました。
結局40分遅れのフライト決定に一息ついたものの、
伊丹空港に21時10分までに着陸しなければ
関空に到着地が変わるとのこと(**)
そうなると帰宅時間がさらに1時間遅れてしまいます。
はてさて・・・どうなることやら
まぁとりあえず空港限定のマンゴソフトクリームを注文。
一口食べると濃くておいしく満足満足。
20時に満席のJALが飛び立つと
あっという間に眠りの中へ・・・ ・・・
着陸時の「ど~ん」という振動で目覚めると、
そこは伊丹空港でした。
良かった~
同時間帯のANAは関空へ飛んだとか。
普段の行いが良かったんだ(^^)
と思いながら家路に着きました。