9月開所予定施設の採用活動です。
説明会を開催する最大の理由は
単に仕事先を探している人を見つけるのではなく、
施設の理念に共感しジョイントしてくれる
職員の発掘です。
今回は”想いを伝える”手段として選びました。
土日に3ヶ所で開催しました。
各々の施設において申し送り方法も違えば
情報伝達ツールも様々です。
大切なのは
各々の書類が持つ意味(役割)を理解し、
伝達をイメージしながら書類を活用することです。
書類が存在する理由が明確であれば、
同じ情報を2度書きする必要はありません。
要するに情報を”整理整頓”しつつ伝達します。
午前中に名古屋の説明会に参加、
夕方には事務所移転作業で大阪へ。
ゴールデンウィークの最終日とあって
新幹線は混雑していましたが、
今の私には楽しむ時間はありません。
明日からお客様を迎えつつ、
ゴールデンウィークで止まっていた
備品の受け取りが始まります。
落ち着いたら紹介させてい頂きます。
最終日の研修は、
新しい生き方の手がかり「再決断」を学びました。
再決断とは、
自分を縛っている人生脚本から開放されて、
自分はどうなりたいか、どう変わりたいかを
具体的に考えていきます。
先回学んだ人生脚本の内容です。
↓
http://blog.goo.ne.jp/carestyles/d/20120208
再決断の過程において
①過去を振り返る行為は、将来よりよく生きるためで、
過去の暗い思い出に浸るためではありません。
客観的に認識して未来を変えていくプロセスです。
②非建設的な行動パターンを発見したら、それを意識して
繰り返すまいと強く決心し、具体的な行動計画を立てます。
③親が与えた不合理な禁止令に従う必要はないという
「許可」を自分自身に与えます。
④理解できた部分は早々行動に移し、行動に失敗したら、
自分の目標を一段下げて実現可能な計画を立てて実施しま
す。
ワークでは
■自分の好きな童話を思い出す
■小さい頃のできごと、人との関り合いの中で、
・最もすばらしい(嬉しい、楽しい、喜ばしい、心踊るなど)
できごとを思い出す
また反対に
・最も嫌な(悲しい、さびしい、腹が立つ、恐ろしい、恥ずかし
いなど)できごとを思い出す
これらは今の自分をどうしたいのか(投影)
また小さい頃に決心したことを、大人になって立て直す、
決心する、できる自分を再認識していくきっかけ作りです。
確かに私には小さい頃、おばあちゃんやお母さんから
物語を通して教わった道徳が沢山あります。
ワークをしながら、
「今の私の考えはここからきているんだ」と
改めて気がついた内容がいくつかありました。
そう考えるとネガティブな部分が幼少期から
きているのも納得です。
10回シリーズも本日で終了です。
講師の山口先生に感謝し今後役立てていきたいと思います。