今回のテーマは
「未経験者が現場経験を経て施設長を目指す場合」
という内容で書いています。
やる気のある職員に意識して欲しいポイントです。
今回のテーマは
「未経験者が現場経験を経て施設長を目指す場合」
という内容で書いています。
やる気のある職員に意識して欲しいポイントです。
次の事業展開を検討されているオーナーと木曜日に打ち合わ
せが入ったので、予定を変更し説明資料を作成しました。
「地域包括ケアへの参画、介護事業の今後を考えて」
現状と今後の展開予測についてお伝えしようと思います。
本日は大阪のサ高住へ訪問しました。
ここの特徴は、入居者同士の声かけが多いこのとです。
「もうご飯食べた?」と車いすを自走している男性入居者が、
ソフト食を食べている女性入居者へ寄っていきます。
いつも時間がかかるのでタイミングを見はからって声かけを
するそうです。
他のテーブルでは、向かい合わせの入居者同士笑顔で
お食事中です。視力が低下している入居者の方へ、
お皿の内容を一つひとつ説明し、「おいしいね」と会話が
はずみます。
説明する入居者が、「この人が1番最初に入居して、
私が二番目に入ったの、最初からずっと一緒なのよ」と。
今では満床のこの住宅も、こんなお二人の空気感が
広がったのかもしれません。
本日の勉強会「認知症への理解」です。
ワークでは現場での問題点を出してもらい、それをどう考え、
どう対応していくかのかをアドバイスさせて頂きました。
本日弊社職員とは名古屋で待ち合わせてコンサル先へ。
午前中現場に入っていると笑い声が聞こえてきました。
楽しそうに話しかけている男性入居者の先には、
愛嬌があり優しい声かけと笑顔がチャームポイントの
女性職員がいます。
彼女の能力は入居者とのコミュニケーション力です。
見ていてなるほど~と感じました。
相手がしゃべりたいと思っているタイミングに声をかける。
一人にアプローチしつつ、周辺の人に気配りしている。
小さな声や言語障害のある方の話も聴き取れる。
入居者同士の伝達役となり周囲が和み始める。
笑い声、笑い顔に繋がる。その結果・・・・・
彼女の顔を見るのが楽しみ!要するにファンになっている。
自施設内にアイドルがいるのもいいもんだと思いました。