本日は多忙を覚悟の上訪問しました。
平手は現場のラウンド、私は理事長との経営戦略会議です。
理事長の方針、方向性を明確にしつつ、現場へ落とし込む
作業です。
また看護体制を強化のため看護師とミッションの打ち合わせ、
それを実現するための業務の見直しを行いました。
午後からの勉強会は「介護に必要な接遇」です。
入居者への向き合う姿勢、その心がどこからくるのかを、
日本文化、習慣を振り返り説明させて頂きました。
1週間の名古屋出張を終えて平手が戻ってきました。
あちこちの施設の報告を受けながら、次の指示をしたり、
早々関係者へ連絡を入れます。
法律的課題、人間関係、運営の工夫、採用計画など・・・・・
タイムリーに対応していくべきことが、毎日起こっていると
いうとこです。
協議中の質疑内容を伺っていると、職員募集、職員教育、
老人ホームが求められている姿など、会を重ねるごとに、
専門的になってきます。
いかに普段から、委員の方々がアンテナをはり、福祉事業の
情報を捉えて下さっているかがわかります。
開所前の初期教育では、うち2名の方々には、講義も受け
持って頂きました。
そんな協力が今、現場で形となって現れています。