第2回目の研修 「主体性を意識する」 A班 2013/9/02 6月の研修を受け、2ヵ月間の成果を発表して頂きました。 各部門の報告で、まずは取り組むという”行動”を起こした 事で、見えていなかったニーズに気づかされたとの事でした。 「思っているだけ」だと結果が変わらず、 結局は「思っていないのと同じ」現象です。 アクションに踏み出す習慣を身につけると強いです。 さらには自分の時間価値と自施設の商品価値を考えて もらいました。 商品価値は無限に高めることができます。 ようは関係者の心構えしだい、それを支えるチームケアを 学んでいただきました。
シーティング研修受講 2013/9/01 昨日同様、定期的に学習しているのがシーティングです。 ベット上のみならず、その方にあった車いすの座位姿勢が 及ぼす影響とは・・・ 北出貴則先生の事例写真やお話しから伝わってきたのは、 見えるもの、聞こえるもの、触れるものが広がると、 かつて主体的に過ごされていた”その人らしさ”が 再現されてくるということです。 毎度ながら、座面のわずかなたるみの補正一つでも こんなにも楽な姿勢に変わるのだと実感します。 もちろん、対象者の身体状況によっては、座らせすぎ にも注意が必要です。 シーティングとは、座る姿勢をフォーカスするというより、 ”人”のあらゆるバランスを見る事だと思います。
ポジションニング研修受講 2013/8/31 定期的に受講している研修の一つにポジショニングが あります。 不良姿勢では、褥瘡発生はもちろん、ズレから生じる 筋緊張が原因で、嚥下筋機能や呼吸機能にも影響を 及ぼすことが知られています。 支持面を広くする、身体形状に沿ったサポートをする、 圧分散、安定性を考える、姿勢全体を考える、 褥瘡好発部位の皮膚観察を行う、小さな体位変換をする。 あらゆる意識をしながら、身体で感じる訓練を繰り返します。
アセッサーEラーニング研修終了 2013/8/30 本日午前中、平手がアセッサー講習を終了しました。 感想は、質問内容によっては、テキストを振り返りながら 実施しなければならないので、読んで答えていく作業に一定 の時間が必要であるとのことでした。 関係施設の皆さんも頑張って下さい。
移動・移乗研修 2013/8/29 施設の機能訓練指導員が、介護職員に基本のイロハを 伝える現場単位での実践研修です。 上半身だけでなく、下半身にも意識を向けながら安全に 移動介助を行っていきましょう。
アセッサー講習会の再募集のニュースを受けて 2013/8/27 キャリア段位制度のアセッサー講習会が再募集されたので、 関係者施設に連絡させていただきました。 各施設で、4名、7名、2名と申し込みができたとのこと。 制度を理解して、上手に活用すべき内容だと思います。
営業強化&勉強会 2013/8/26 関係施設の特養では、将来の2棟目、3棟目を見据え、 営業部門を強化していく事になりました。 まずは、ショートスティの利用率を上げるために知恵を 出していきます。 夕方は勉強会「接遇セミナー」です。 開所後1年が経過した皆さんの意見は的をついています。
アセッサーEラーニング研修終了 2013/8/24 本日アセッサーのEラーニング研修を終了しました。 結構なボリュームで、じっくり読み、何度もパソコンを戻し 根拠をおさえながら学習を進めました。 コンテンツもしっかりしており、キャリア段位制度を広げて いこうとされている関係者の努力が伝わってきます。 次の宿題もある(**)みたいです。