まめまき
鬼は外・福は内~。
威勢の良い掛け声で全館を回ります。
めぐる1年に感謝をこめて。
鬼は外・福は内~。
威勢の良い掛け声で全館を回ります。
めぐる1年に感謝をこめて。
問題として「認識できていない」「認識できている」この二つの違いは大きいです。
認識できていない場合の多くに、慣れや習慣が影響しています。
新人のふとした言葉に、気づかされる事はありませんか。
「何故同じことを2回書くのですか?」そんな質問に、正しい理由で説明できるでしょうか。
必要だから書いているつもりでも、工夫すれば削減できる作業なのかもしれません。
一方認識しやすい問題の典型例は、事故が発生した時です。
この場合に陥り易いのが、表面的な対策で終わりがちになる事です。
それが発生した根本的な理由に行き着く視点が必要です。
事例のワークを通じて皆さんで一緒に考えます。
弊社Officeにて、久しぶりにデザインスクールのチームが集合しました。
デザイナーやメーカーの方々と医療・福祉関係の私を含め6名です。
それぞれの新たなチャレンジを報告しながら、しばし談笑を楽しみます。
お互い全く違う業界にありながら、話が尽きる事はありません。
一段落したところで、試作中である6本のカッターナイフの使用感を評価します。
満足感のある切れ味、使いやすく、携帯して心地よいものが必要です。
まさにUXデザインです。
別件では、ミスをしない思考回路、行動パターンを議論しました。
集中力がない、ミスが多い点を個人の対策に留める事なく・・・・
ますます多様性が重要視される世の中においての適応視点です。
とても有意義な半日でした。
見えているものは気づきやすいですが、それをどこまで広く深く考えられるのか。
待合室の椅子が1つだけ汚れている場合、それだけ差し替えれば良いのでしょうか。
ある人は、それを手がかりに、他の椅子はどうだろうと気になります。
ある人は、床をはじめ待合室の全体の汚れが気になります。
ある人は、待合室の雰囲気、雑誌の並びや照明などが気になります。
ある人は、良く読まれる雑誌や流れているTV番組が何かが気になります。
またある人は、雨の日に少し足元が濡れた来院者の気持ちが気になります。
そしてある雨の日、玄関の入口に「ご自由にお使い下さい」とハンドタオルが置かれていました。
そこに集う「人」に目を向けた時、やるべき事が見えてきます。
半年に1度依頼する設備クリーニングに必ず立ち会うのも納得です。
「誰の為にどうなって欲しいのか」が見えているのです。
いつもご愛読いただきありがとうございます。
この度、弊社のホームページをリニューアルさせて頂きました。
それに伴い、ブログを引っ越しさせて頂きます。
新しいアドレスは下記となります。
なお、ホームページのアドレスに変更はございません。
パソコン用、スマホ用で少しデザインと仕様を変更し準備致しました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
本日、弊社ホームページをリニューアル致しました。
長年に渡り関係の皆様に育てて頂き、自社の特徴を絞り込む事ができました。
今後も沢山の事業所様に役立ち、業界成長の一助を担わせて頂けたらと思います。
なお、過去のブログは下記より閲覧が可能です。
http://blog.goo.ne.jp/carestyles
ホームページはパソコン用、スマホ用を準備させて頂いております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
Care styles consulting 井上ルミ子
ゆったりとした時間が過ぎていきます。
まずはこんにちは。そして自然と会話に入っていきます。
その時のその方の様子を聞きながら、香りを調合されるのです。
次にそっと手をとり、優しい時間が流れていきます。
ボディタッチの感触、温かさ、思いやり。
どんな最新の美容機器よりも、「今、あなたに向けて」の価値は得られないでしょうね。
介護事業所だと夏祭りや盆踊りの企画をはじめ、○○年祭を耳にします。
無事にこの日を迎えられたのも、利用者をはじめ地域の理解があってこそ。
全ての関係者と慶び合い、感謝の気持ちを伝えたいそんなイベントの一つです。
ここで注目すべき大切な点は、イベントの狙いに合わせた関わりの検討です。
地域とより良い関係に発展させたい!そして継続したい!
是非とも地域と一つになって、積極的に社会の流れにのっていきたい!・・・・
その第一段階としては、協力するための関係性の構築が重要であり、
まさにいかに、コミュニティーを意識した「場」として企画できるかです。
そしていずれそのコミュニティーは、共通の目標を見つける事でしょう。
そうです、介護事業所と地域が1つの「チーム」として歩むイメージです。
協力関係、信頼関係をベースに無くてはならない互いの存在となるのです。
その為にイベントを位置付けるなら、仕掛けのポイントも見えてきます。
仕事納めをして、しばし安全で安心なプライベート空間に身を置きフロー状態を味わっています。来年もアイデアを一つ一つこなしていきます。
来年もよろしくお願い致します。

イベントが先か気持ちが先か。
スタッフの一生懸命な姿を見ていると自ずと分かります(^^)
いかに入居者の皆様に楽しんで頂こうとしているのかが・・・
これを組織に置き換えるなら、
いかにスタッフ一人ひとりに遣り甲斐を持って仕事をしてもらえるかです。
入居者へはスタッフが、スタッフには管理者や組織が
心のプレゼントをどのように運ぶのか!
これこそが、それぞれのポジションのプロに求められているところです。

