開所後13日目・・・・
今は”方向性の大切さ”を定着させることです。
研修でなるほど・・・
そう感じてもらえたとしても
実際のあらゆる場面での調整が必要です。
今までの経験が影響する人
人に言われてゆらぐ人
効率性重視が頭をもたげてくる人
一生懸命なんだけど周りが見えない人
一件マイナスに見えるこんな個性を
プラスの力に変えたらどうなりますか?
求められる”オリジナル”へと変化します。
その為には・・・・
アンテナを立て感じ取れる
私自身の感性も磨き続ける必要があります。
開所後13日目・・・・
今は”方向性の大切さ”を定着させることです。
研修でなるほど・・・
そう感じてもらえたとしても
実際のあらゆる場面での調整が必要です。
今までの経験が影響する人
人に言われてゆらぐ人
効率性重視が頭をもたげてくる人
一生懸命なんだけど周りが見えない人
一件マイナスに見えるこんな個性を
プラスの力に変えたらどうなりますか?
求められる”オリジナル”へと変化します。
その為には・・・・
アンテナを立て感じ取れる
私自身の感性も磨き続ける必要があります。
新しいレセコン、電子カルテ、最新の検査機器 etc
各部門で覚える内容は沢山あります。
外来患者へ対応しながら
緊張する雰囲気の中にあって
教え合い、マニュアルを作る作業を
並行していきます。
一回で覚えきれない手順作業がいくつもあります。
時をおいて再度トライしてみると
その時に抜けてしまっている内容こそ
自分の苦手なクセ・・・・・の部分です。
今度はそれを押さえるだけに意識を集中します。
記憶を刷り込む作業です。
カルテの流れを止めることなく
患者へ配慮しながら
さらに加わる作業の数々・・・・
各々のスタッフが
自分流を発見している段階です。
コラボレーションを行っている会社主催の
オーナーズクラブにて
介研リサーチパークの説明をさせて頂きました。
http://e-chie.jp/modules/pico/index.php?content_id=1
現場職員それぞれが独自性を持って
活躍して欲しい・・・・
そんな理念をもとにスタートしました。
<理念>
日々おこなう介護・看護には必ず根拠と目的が存在します。
今のケアが「何の為に」「誰の為に」なされているのかを常に考えながら仕事に向き合える職員になって頂きたいと願います。
●知識の積み重ねは自信へと繋がります。
●情報交換は新たな考え方を構築します。
●相互交流が同志の輪を広げていきます。
信じてまかせて下さる入居者、待っていて下さる利用者に応えていける人材育成の一助を目指します。
現場に必要な教育は
精神の方向性と知識・技術の更新です。
可能な限り沢山の方々に学んで頂ける
e-ラーニングスタイルと
相互交流の中で講師の経験や人柄に触れながらの
常設研修スタイルを備えております。
サービスの根源である”人”を育てる土俵づくりに
工夫を加えていきたいと思います。
施設オープン前のキックオフ会が
開催されました。
入居者の方の為に頑張るぞ!
そんな純粋な気持ちが伝わってきます。
ワイワイガヤガヤとする中で、
一人の職員の方がお話に来て下さいました。
「実は研修初日は先生の話を斜で聞いてました。
言ってることも分かる・・・けれど・・・・
この”けれど”がどうしても取り除けなくて・・・・
ごまかしてきた自分を認めるような気がして。
でも最後の話し合いで
自分なりに理解したくて
質問したんです。
その時の先生の答えがスッと腹に落ちたんです。
不思議と自然にこれだって気がつけて
自分は何を拘ってきたんだろうと・・・
だからもう一度色々な事を学び直したいです」
職員の皆さんに
”入居者の人生に責任がある”とお伝えしました。
同じく私には
職員の皆さんの人生に責任があるんです。
お互いがいつも真剣勝負です。
惜しみなく伝えていきたい・・・その一心です。
これからよろしくお願いします。
山形県下でもさらに高齢化率の高い最上地域での
「高齢者等にやさしい地域づくり介護セミナー」
に参加させて頂きました。
高齢者が多いからこそ、
「寝たきりにならない視点」をはっきりと打ち出し
工夫されたプログラムになっています。
講師陣においては
パワーリハビリテーション研究会会長の
竹内孝仁教授ほか
各専門の講師6名で構成されていました。
2日目には、
パワリハ専門のデイサービスの
事例報告が興味を引きます。
提供時間中に
様々な運動の工夫したメニューで
ご利用者が楽しみながら
確実に結果としても現れてくる報告です。
自分達の地域から
寝たきりをなくす!
介護保険料を下げる!
皆が幸せになる!
という具体的な目標があります。
朝の早い時間帯に
皆で力を合わせ
クレーン車を出動させ
パワリハの機械を
会場へ運んでいる姿を拝見し
やるからには”本気”が
ひしひしと伝わってきました。
2日間のために?という発想ではなく
この時だからこそ・・・
調整に時間がかかった事は言うまでもありません。
そんな仲間の一員として参加できたことを
うれしく思います。