第6期第1回 評議員会・理事会

社会福祉法人、第5期の事業計画報告がなさました。

2月に2棟目が開所し、資料が心なしか分厚くなったような・・・・

地元住人代表の理事の方から、1棟目から感じる温かさについてお話がありました。

定期的に古新聞を持参頂くのですが、それはウオッチングの良い機会だそうです。

「いつ伺っても職員の笑顔と対応がよい」「将来お世話になるにふさわしい施設」

とありがたいお褒めを頂きました。

先輩施設に見習って、2棟目の個性を楽しみにしています。

評議会・理事会の参加

クライアント先の社会福祉法人5期最終の集まりです。

6期資金収支予算案に始り、6期に目指すべき方向性が示されました。

5期で迎えた2棟目の経験が、次なる目標を短期間でたぐりよせます。

ここから先は、既存を守り繁栄させる関わりと、拡大の同時並行です。

環境にそってシステムや思考を変化させる柔軟な組織構築が必要となります。

特別養護老人ホーム内覧会

本日3日目の内覧会で、累積400名ほどが足を運んで頂きました。

特養、ショート、デイ、サ高住の一体型とあって、ご見学の目的もさまざまです。

私の注目すべきは、職員の動きです。

各人が任されたパートを意識して、無駄のない案内が出来ています。

対応している様子、説明している内容、混んできた時の対応、お互いの連携など・・・

一連の動きを通じて、各人の力量や今後の指導傾向を読み取っていきます。

いざ、2月1日へ!

 

 

アイディアをリアル化する

必要に応じて開かれる事例検討会、これはとても良いことです。

しかし検討会と言うだけに、浮かんでくるアイディアは会議室に偏ります。

そのため机上論の枠を超えることなくさらに煮詰めるに至りません。

想像力の豊かな人とそれなりの人で成功率が異なってくるのも当然です。

大切なことは、現場にもどり再現することです。

リアルに落とし込むことで、初めて気が付く点があるのです。

ベッドマット2枚を使用した対策で見えてきた課題は??

「確かにこうなちゃうね」は身を投じないと分からないものです。

 

本格的なお好み焼き

 

 

美味しそうでしょう!  ユニットレクリエーションのワンシーンです。

本日は、ホットプレート3台フル稼働・・お好み焼き30枚、焼きそば食べ放題。

ビール片手に楽しむ人いれば、おかわりを繰り返す人と賑やかでした。

昔取った杵柄、焼き続けてくれたのはそんな入居者の方々です。

味も大好評で無事閉店しましたとさ(^^)

 

組織風土の形成

訪問先では、毎月の入居者の誕生日にケーキでお祝いします。

誕生日の方には小さなホールケーキ、皆さんにはロールケーキが振る舞われます。

そしてここの特徴は、「職員の皆さんも食べて下さいね!」と、

オーナーの配慮にて職員分も含め用意されていることです。

「誕生日を皆で祝って差し上げましょう」というメッセージの裏には、

「いつも頑張ってくれてありがとう!」の職員への感謝も込められています。

ささやかなトークンです。

(トークンとは、感謝や称賛といった見えないものを「見える化」し、

 物自体に心を込めて、相手に届けます)

ギスギスしていない雰囲気が風土そのものです。

訪問中のご家族に切り分けるなど、

職員の気転や配慮がおもてなしとして現れます。

 

知識のリニューアル

コンサル先の次なる事業展開に「訪問看護」が視野に入ってきました。

指定訪問看護ステーションと病院や診療所の訪問看護の違いからスタートし、

介護保険と医療保険での違いや訪問診療のさまざまな点数と仕組みについて

おさらい致しました。

生活を支える介護保険と疾病対応を主とした医療保険との違いがあり、

似たような場面、似たような加算においても条件が違ってきます。

個人的には2重作業をシンプルにし時間と労力の無駄を省くべきだと思います。

ともあれ、しばらくぶりの知識リニューアルには良い機会でした。

巨大かぼちゃ

職員の畑で実ったそうな・・・とっても大きな”かぼちゃ”です。

しっかり皆さんに見て頂けるよう展示。

ハローウィンには、別の様相になっているのかしら・・・楽しみです。

第5期第2回 評議員会・理事会

本日は特別養護老人ホームの理事会・評議員会へ出席してきました。

いよいよ来年2月には2棟目が開所します。

収支予算、施設名称、職員採用の進捗など議案は半歩先の将来についてです。

後半には、それを踏まえた今後の方向性についてに話題が集中します。

委員の貴重な意見や助言をいかに活用していけるかがポイントになってきます。

 

27年度 特養整備計画ヒヤリング

本日は特養整備計画のヒヤリングに同行。

ユニット運営、地域貢献、社会福祉法人の存在意義などについてやり取りしました。

やはり総合事業や医療依存度の高い入居者対応への注目度が高いなと感じました。

最近の執筆依頼、ご相談もやはり地域包括ケアがキーワードになっています。

先日も吸引研修1、2号と3号の活用方法についてご相談がありました。

それぞれが確実に新たな一歩を踏み出しています。

医療の波を受けとめて、最後に至るまでの地域生活をどのようにデザイン

するのかがクローズアップされ始めています。