学びの時間

評価ついての学習

本日は、一定期間を振り返った自己評価基準と今後の取り組みへの記録について共通認識を行いました。

前回の勉強会に引き続き、経営と運営の関係、運営における部門間、部門内、個人の立ち位置を理解してもらいたく設けた時間です。

今回は、日頃の活動を正しく表す上において、主体的に自己評価する、またリーダー以上は正しく他者を評価する必要性をお伝えしました。

可能な限り、主観ではなく客観的に表現できるよう各項目の5ランクの取り扱いを一つひとつ丁寧に確認し合いました。

評価の目的は、ランクづけではなく、通読し改めて自己を客観的に見ることで、次は具体的にどのように変化していけばよいのかを認識して頂くためです。

さてクリニックの新たな1年がスタートしました。

謹賀新年

明けましておめでとうございます

2019年は、多くの介護事業所の皆様と関わっていける企画を考えております。

運営コンサルティングという弊社特徴を活かし、持続可能な社会に向け高齢分野から参画していきたいと考えております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

1月リスクマネジメント事例③をアップ致しました。

忘年会

だんだん人数が増えています

法人で今年開所した2棟目の施設は、忘年会の人数も3倍です。

会場の関係で1棟目と2棟目の合同忘年会が出来なかったのが残念ですが、内容は大盛り上がりでした。

嘱託医と看護師、薬局の方など、事業に関係するあらゆる機関の方に声をかけられています。

忘年会にどんな意味を持たせるべきかを良くご存じの法人です。

30分勉強会

ホスピタリティーの初歩

月一回の全体会議では、会議前の1時間に各種勉強会を準備しております。

身体拘束、機能訓練指導のレクチャーの次は、弊社のホスピタリティーでした。

さてさて、わずかな時間の中で、1つだけの何かを持ち帰ってもらわねばなりません。

今回は、日常の関わりの中で「当たり前」と「当たり前でない」ギャップをどう感じて頂くのかに焦点をおきました。

クリスマス

クリスマス

今年たった施設では、エントランスから中庭に繋がる広々としたホールがあります。

高い天井に合わせた、大きな大きなツリーがお目見えです。

見かけは寒そう~、中は暖房が利いていて暖かです。


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忘年会

関係性はゆっくりとそして確実に

コンサル先のクリニックの忘年会、私にとって参加する事にはとても意味があります。

理由は、私自身がコンサルタントでありながら当事者としての関わりを意識しているからです。

毎日毎日課題が尽きる事はありません。

議論を重ねる場面もあれば、このように団らんの中に新たな仲間の表情に出会う一場面がより仕事を促進していくのです。

来年も頑張りましょう!

学びの時間

ペルソナを演じる

職員全員で手分けして、20代~60代までの男女合わせて、17人のペルソナをイメージしてもらいました。

あらゆる年齢やバックグラウンドのペルソナが現れれ、一人ひとりに発表してもらうことで個人への思いを馳せる準備段階です。

その後、各部署の集まりで4チームを作り、各々のチームでペルソナに合わせた対応を演じてもらいました。

営業⇒予約⇒受付⇒検査⇒二次検査と、ペルソナの旅、カスタマージャーニーが始まります。

1日でも早く予約を取りたい方、予約時間より早く到着したら早く検査ができると期待している方、便キットを忘れてきた方、呼ばれる順番が違ったのではと不満を感じている方、当日胃カメラを希望された方などなど。

各部署でその思いを精一杯受け止めて、今ここで自分は何ができるかに最大限チャレンジしてもらいます。

要するに「断らない」気持ちで向き合えるかです。

当然ですが物理的にすべての受信者の希望が叶えられる訳ではありませんが、結果が希望通りにいかなくても、気持ちの上では納得や満足を得て頂くことができたのかが重要です。

ああでもない、こおでもないとチームごとの設定ミーティングを聞いていると、普段の苦労や工夫が立体的に形になっていくのでした。

まさにスキルが磨かれる瞬間です。

ソーシャル・コミュニケーションリーダー養成講座修了

ソーシャル!コミュニケーション!リーダー!

関西大学梅田キャンパスが開催した養成講座を修了いたしました。

職場や地域など、あらゆるコミュニティにおいて文化や価値観、技能が多様化・高度化しており、いま、様々なフィールドで横断的に活躍し、“集合知”を生み出すことができる「コミュニケーション」の手法を学ぶことができるとあって参加させていただきました。

ファシリテーターの視点として、学びのプロセスやメカニズム、身体感覚、グラフィックファシリなどを学びつつ、並行してチームでワークショップを共同創作していきます。

ファシリテーターなりワークショップは、仕事において提供する側にいても、このように学ぶ側の経験も続けていくべきだと実感します。
毎回新鮮な気づきが生まれます。

AI、センサー、IOTそれともロボット

ペッパー君

訪問先の老人ホームでペッパー君に出会いました。
最近老人ホームでも見かける率が高くなっています。

11/26に行われた経済財政諮問会議、未来投資会議、まち・ひと・しごと創生会議、規制改革推進会議合同会議の資料の抜粋

少子高齢化の進行、人手不足の高まりの中で、労働生産性や付加価値の向上を通じて、潜在成長率を引き上げ、経済成長の壁を打ち破る必要がある。
このため、一人ひとりが生み出す付加価値を引き上げていく観点から、AI(人間で言えば脳に相当)、センサー(人間の目に相当)、IoT(人間の神経系に相当)、ロボット(人間の筋肉に相当)といった第4次産業革命による技術革新について中小企業を含む広範な生産現場への浸透を図るなど企業の前向きな設備投資を引き出す取組が必要である。

さてこれから、ペッパー君はどのように進化して、役立ってくれるのでしょうか。
楽しみです。