弊社診断の特徴は、
現場を通して等身大の現状を見極める「ケアスタ診断」です

弊社は、現場を中心に展開するコンサルティングを行っています。どの階層の方々ともコミュニケーションギャップなく話し合えるのが最大の強みであり、その強みを生かした診断手法が特徴となっています。そのためアンケート手法は取らずに、あくまでも現場の人との会話の中から真の姿を追求するのが「ケアスタ診断」です。

組織内部の実態を正確に把握するにはヒアリングだけでは限界があることも承知しております。そのため、ヒアリングのみならず、私たち自身が現場に入ることで職員の方々とコミュニケーションを取りながら、組織の本当の姿を掴む作業に取り掛かかります。

現場では、2〜3つの行動を同時並行的に行うマルチタスクが展開されていたり、職員同士の関係性によっては、協力度合いに変化が生じているなど、職員本人でさえ気づいていない複合的な要素は、全体との関連も含め客観的に見ていく必要があります。また運営に多かれ少なかれ影響する組織風土なども含め、木を見ながら森を見るように俯瞰的に調査していきます。その際必須なのが、まさに現場で働いている職員の等身大をみさせていただくことなのです。

なお、シフト制で現場が不規則であることは十分に承知しておりますので、診断のために弊社の都合に合わせて頂くなど、現場に負担がかかるような事は一切ございません。いつもの流れを見せて頂けたらと思います。