看護大学4回生にむけてのキャリア支援

面接は自己表現の場

本日から4回生の新学期。
社会に出るまで残すところ1年です。
ミニレクチャーとワークショップ、180分ギリギリと盛りだくさんの内容でした。

職場や社会が求めている要素を体感頂きつつ、就職試験とどのように連動しているのかをご理解頂きました。
ワークショップを通じた気づきの一部です。
*これまで気づかなかった自分の特性がわかった
*知らない事があり困惑するときは意識化されるチャンスだ
*相手の目を見て話しに耳を傾けると相手の意見や考えが伝わってきやすいと思った
*少数派の意見に耳を傾けることで視野が広がると感じた
*相手に伝える前に自分の考えを明確に持つ

人との対話の中から結論が導き出されるということを体感頂きました。
その基盤となるのは、まさに「自分の意見を持つ」ということです。
そして自分の意見を相手に理解してもらうためには、そのなぜそう思うのかを相手に分かり易く説明する必要があるのです。
要するに自分の意見に含まれる「価値」をいかに説明できるかが問われます。

これは面接試験に通じてきます。
人としての幅や適応力を見極めることが目的である面接試験では、やはり自分の発言に価値を添えて簡潔に説明頂きたいなと思うからです。
この1年は引き続き、基礎看護の学びを深めつつ、自分と他者との関係を意識してみてください。
視野を広げて就職試験にのぞんで頂けたらと思います。