南山大学 体験学習ファシリテーション(ベーシック)を受講

体験学習 ファシリテーター

「体験」をすれば「体験学習」になる訳ではなく、学習者が感じたり気づいたり創造に繋がるようにファシリテーションしていく事が重要になってきます。

体験後は、何をどう感じたのか、客観的に自分を見つけたり他者に影響している自分を振り返り、そこでの体験から学んだことを、どんな風に使っていくのかを意識するような学びが体験学習です。

ファリシテーターは、ワークショップを構成する際も、体験中に、学びの狙いがどのように学習者にもたらされるかを検討しデザインしていきます。進行中も今、何が彼らの中で起こりはじめているのかを意識して、時間調整や促しなども大切に扱います。

対話には、コンテント(会話の内容、成果、結果)とプロセス(関係性、心理など見えないもの)があり、例えば何をやったから上手くいったかではなく、自分自身やチームメンバーがどのように感じたりフォローし合う関係性にあったのか、プロセスを深めていきます。

講座では、学習体験と振り返り、ファシリテーションの実践と振り返りを繰り返していきます。自分を知り意識して変えてみる、使ってみるなど、それぞれの中であらゆるプロセスが展開されていた4日間でした。

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