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ポジショニングシリーズ

第三回 身体サポート時のポイント
第四回 ポジショニングの実施

寝たきりの方のベッド上の姿勢を意識された事がありますか。
その方にあった姿勢を整えてあげると、筋緊張がほぐれ、身体がリラックスし、呼吸が楽になります。
ベッド上での食事の姿勢が正しいと、嚥下が良くなり食事も進みます。
逆に正しくない姿勢だと、身体はこわばり硬縮を助長してしまう事にもなるのです。
正しい知識と少しの心遣いで、寝たきりの方の生活が大きく変わるのです。

寝たきりの方の快適な生活を維持する上でも大切なポイントです。
是非現場で取り組んでいただきたく教材を作りました。
次回はシーティングについてアップさせていただきます。
介護現場の研修にお役立てください。

第三回マネジメント研修

その根拠とは

本日は、法人のビジョン、そこからくる自身が描く世界、それを実現するための戦略、実践計画の目標と対策、具体的計画までの一連を学んでいただきました。
すべてマネジメントの基本的要素ですが、フォーカスしたのは、それらの根拠を導き出すプロセスです。

ビジョンと戦略、戦略と目標、目標と対策がしっかりとした根拠、意味づけを持って関連づいているかです。
そもそも、自組織の課題とは何でしょうか。
その課題が解決した状態とはどのような状態でしょうか。
課題がそのまま続いたらどうなるのでしょうか。
課題を引き起こす原因や状態とはどのようなものでしょうか。
それらを全員で対話しマインドマップを描いていきます。

普段意識しないキーワードをきっかけに、面白いほどに全てが繋がっていく事を自覚されたようです。
そこまでしっかりと可視化することで、自分が何に取り組むべきか、根拠が持てるので目標、計画が描き易くなります。

空き缶リサイクル

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とある町内におもむろに立っていた”空き缶回収マシーン”4台。

空き缶を1つ入れると、ルーレットがスタート。

年配の方が、ポコンと空き缶を入れると・・・ルーレット回転・・・・またポコン・・・・ルーレット回転・・・・

なんだろう~と近寄ると、なんとリサイクルマシーン。

A賞、B賞、C賞なんて粋なはからい。

商店街組合と市商工会議所の共同取り組みのようでした。

「空き缶のポイ捨てはやめましょう」なんて言っても、なかなか協力いただけない世の中。

そこに一工夫・・・空き缶を一定の場所まで持ってきて捨ててもらうという”仕組み作り”

一番難しいのは大衆の行動変容をどのように引き出すかです。

自分の家の前にはゴミは捨てないのに、一般道路だと平気で捨ててしまう人々。

町を綺麗にする事、環境を守る事が、自分達子孫への基本的マナーだという事が分かっていない、”我だけ主義者”が一人でもこんな取り組みの意味を理解してくれたら・・・・

究極の目的は、それぞれの”気遣い”を引き出すところなんでしょうね。

そんな私も、マシーンを試してみたいと辺りを見回し空き缶を探してみましたが見つかりませんでした。

空き缶マシーンの効果でしょうか(^^)//

PS:A賞B賞C賞の中身は覚えていませが、次回通過時にチェックしてみます。