無料教材Eラーニングをアップしました。

緊急時の対応シリーズ1

今月は、緊急時の対応をアップしております。
最も困るのが夜間帯の職員数が限られている中で発生する緊急事態です。
今回は、60人の入居者に3人の夜間職員を想定して、各々がどのように優先順位をつけながら動くかを説明させて頂きました。
問題集もアップしておりますので研修にご活用ください。

空き缶リサイクル

Photo_5
Photo_6

とある町内におもむろに立っていた”空き缶回収マシーン”4台。

空き缶を1つ入れると、ルーレットがスタート。

年配の方が、ポコンと空き缶を入れると・・・ルーレット回転・・・・またポコン・・・・ルーレット回転・・・・

なんだろう~と近寄ると、なんとリサイクルマシーン。

A賞、B賞、C賞なんて粋なはからい。

商店街組合と市商工会議所の共同取り組みのようでした。

「空き缶のポイ捨てはやめましょう」なんて言っても、なかなか協力いただけない世の中。

そこに一工夫・・・空き缶を一定の場所まで持ってきて捨ててもらうという”仕組み作り”

一番難しいのは大衆の行動変容をどのように引き出すかです。

自分の家の前にはゴミは捨てないのに、一般道路だと平気で捨ててしまう人々。

町を綺麗にする事、環境を守る事が、自分達子孫への基本的マナーだという事が分かっていない、”我だけ主義者”が一人でもこんな取り組みの意味を理解してくれたら・・・・

究極の目的は、それぞれの”気遣い”を引き出すところなんでしょうね。

そんな私も、マシーンを試してみたいと辺りを見回し空き缶を探してみましたが見つかりませんでした。

空き缶マシーンの効果でしょうか(^^)//

PS:A賞B賞C賞の中身は覚えていませが、次回通過時にチェックしてみます。