5月の節句

もうすぐ男の子の節句です。

手づくりのかぶとで、ささやかな季節感です。IMG_0835

クリスマスツリー

グランフロントのツリーです。

ヒルトンホテル前のロビーです。

 

会社側 御堂筋のイルミネーション

 

 

京都祇園祭

祇園祭は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、日本三大祭のひとつです。

その歴史の長さ、豪華さ、また祭事が1ヶ月にわたる大規模なものであることで広く知られています。

およそ1100年前、神泉苑に日本全国の国の数に準じて66本の鉾を立て、祇園の神を祀り災厄の除去を祈る祇園御霊会を行ったのが始まりと伝えられています。

高さ25mにもなる「鉾(ほこ)」や「山」は各々を担当する町がそれぞれ大切に保管・整備されているそうです。
財産評価が話題になっており、高額なもので3億とも言われているものもありどのように保管されているんだろうと不思議でした。

またこれらは単なる伝統やしきたりだけではなく、京都市民の独立自営の象徴と聞いて歴史の中での絆を感じいりました。
戦乱や焼亡をのりこえてきた町衆の、かたい結束と富と誇り・・・・
江戸時代から現在そして未来へと続くのでしょう。
ジっと巡行を見つめていると、江戸時代の人が見えたり、まだ見ぬ先の未来人が見えたりしたのは気のせいでしょうか。
神秘的な感じさえしました。

知人が毎年予約しているという日本料理店。
ガラス張りの4階から、これぞ動く美術館!を実感しました。

先頭は長刀鉾(なぎなたほこ)/32の山鉾中
Photo
Photo_2
Photo_3
Photo_4
Photo_5
Photo_6
Photo_7
Photo_8
Photo_9
Photo_10
Photo_11
Photo_12
Photo_13
Photo_14
Photo_15
Photo_18
Photo_19
Photo_20
Photo_21
Photo_22
Photo_23
Photo_24
Photo_25
Photo_26

回を重ねたベテランさんと普通の人の違い?? 休んでいる時も大サービスのおじさん!カシャ!!Photo_30

Photo_29

平成19年の紅葉

今年は京都屈指の紅葉名所を2ヶ所訪れました。
「嵐山-嵯峨野 編」

11月16日
東福寺、別名「もみじ寺」と呼ばれ、紅葉最盛期は人・人・人・・・だそうですが、時期がやや早かったことと、平日の夕方という時間帯のおかげでゆっくりと見ることができました。

11月26日
10日過ぎに京都へ再訪問。
常寂光寺のもみじの色づきが紅葉最盛期を感じさせてくれました。

上段は東福寺対面からの通天橋です。
中段は東福寺の庭園風景です。
下段は常寂光寺の庭園風景です。

Photo_14

Photo_15

Photo_16