新人研修シリーズ 医療・認知症

本日は医療4時間、認知症4時間の研修を実施しました。

医療では介護スタッフに期待されている点にフォーカスしました。

例えばバイタルサイン、測ることが目的ではなく何かを知る為の手段であること。

「何か」が理解できると、正しく測定すべき意味が理解できるのです。

現場コンサルでは「いつもと違う」こ気づく力を養うOJTを行っています。

午後からは認知症です。

初任者研修受講後の皆さんは中核症状・周辺症状の言葉の記憶がある程度です。

引き続きそのメカニズムを別の角度でおさらいし、ワークで思考と心を整理しました。

終了後のアンケートでは、利用者の方がネガティブな感情を出した時、

どれだけ親身にかつ冷静に関われるかが大切だと書かれていました。

自らの対応で落ち着いてもらうことも、誘発因子になりえることも理解頂けたようです。

研修到達点クリアです。